就活証明写真でメガネはつけても良い?注意点やメリット・デメリットを解説

就活と見た目
2019年11月11日
就活証明写真でメガネはつけても良い?メリット・デメリット、注意点を解説

【目次】

  1. はじめに
  2. 就活用の証明写真でメガネをつけて撮っても良い?
  3. 証明写真ではメガネではなくコンタクトをつけて撮ったほうが良い?
  4. 就活証明写真にふさわしい4種のメガネを着用した際に与える印象
  5. 証明写真でメガネを着用した場合のメリット・デメリット
  6. 証明写真をメガネで撮影する場合の注意点
  7. まとめ

はじめに

突然ですが、日頃からメガネをつけている就活生の皆さん!

「ESや履歴書に貼る証明写真でメガネってつけて撮っても良いのかな…?」と、疑問に思っていませんか?

この記事では、普段からメガネをつけている就活生に向け、就活の証明写真を撮影するときにありがちな「証明写真でメガネをつけて撮影しても良いのか」「メガネではなく、コンタクトをつけて撮った方が良いのか」という疑問にお答えしていきます!

それに加えて、

  • ・証明写真にふさわしいメガネ4種
  • ・証明写真でメガネを着用した場合のメリット・デメリット
  • ・メガネで撮影する時の注意点

を解説していきます!

ぜひモヤモヤしていた疑問を解決し、就活用の証明写真を撮りに行きましょう!

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就活用の証明写真でメガネをつけて撮っても良い?

結論:就活の証明写真はメガネをつけて撮っても良いです。

メガネの着用が採用に大きく関係していることはありません。そのため、就活用の証明写真でメガネをつけて撮影しても問題はありません。しかし、注意点がります。それは、就活にふさわしいメガネであるかどうかです。メガネをつけることで印象が大きく変わるため、就活にふさわしいメガネをつけていないと、採用担当者へマイナスな印象を与えてしまうこともあります。

就活にふさわしいメガネについては、「就活証明写真にふさわしい4種のメガネを着用した際に与える印象」で詳しく解説しています!

証明写真ではメガネではなくコンタクトをつけて撮ったほうが良い?

就活の証明写真では、メガネでもコンタクトでもどちらもを着けて撮っても良いです。

ここでポイントなのが、証明写真と実物との差はなるべくない方が好ましいということ。例えば、説明会や面接にコンタクトをつけて臨むなら、証明写真もコンタクトの方が良いです。採用担当者が本人確認をする上で、証明写真と実物との差はなるべくない方が変な印象を与えずに済むでしょう。日頃からメガネ・コンタクトを使い分けている人は、説明会や面接時にどちらを着けて行くかを考慮して証明写真もそちらに合わせるのがおすすめです。

就活証明写真にふさわしい4種のメガネを着用した際に与える印象

就活証明写真でメガネはつけても良い?注意点やメリット・デメリットを解説1

就活の証明写真にふさわしいメガネをつけることで、証明写真で採用担当者へ与える印象は良くなるでしょう。着用するメガネは就活の証明写真にふさわしく、自分にあうメガネをつけることがポイントです。

では、就活の証明写真にふさわしいメガネとは何か。それは以下の4種が挙げられます。

  • ⑴黒縁メガネ
  • ⑵縁なしメガネ
  • ⑶スクエア型
  • ⑷ラウンド型

これらをそれぞれ解説していきます!

黒縁メガネ

黒縁メガネは、ご存知の通り縁の色は黒色なので色に関して問題はありません。

注意点は「フレームの大きさ」です。

就活証明写真にふさわしい黒縁メガネの特徴は、“フレームが小さいこと”です。

理由は、フレームが大きいと証明写真を見る採用担当者に「若者がおしゃれで、つけているメガネ」と思われ、就活にふさわしくないというマイナスな印象を与えてしまいます。そのため、就活証明写真においても着用はふさわしくありません。証明写真で黒縁メガネを着用するときは、自分の顔のサイズにあったフレームの大きさ、小さいフレームの黒縁メガネにしましょう。

次に証明写真で黒縁のメガネが与える印象は、「真面目」「知的」「誠実」です。

これら3つの印象は、採用担当者へ与える印象として、とてもプラスな印象です。具体的に採用担当者からは「仕事を真面目に、しっかりやってくれそう」といったプラスな印象を持たれやすいでしょう。さらに、黒縁メガネは多く人の顔立ちや就活の服装に合うため、就活証明写真のメガネとして無難です。

縁無しメガネ

縁なしメガネは、ご存知の通り縁がないため黒縁メガネのようにフレームの問題はありません。注意する点は、“テンプルの色”です。

就活証明写真にふさわしい縁なしメガネの特徴は、“テンプルの色が黒色や紺色など就活の服装にあう”のものが、おすすめです。

理由は、縁なしメガネの印象が強く出るのがテンプルだからです。テンプルが縁なしメガネの中で色の割合が大きいため、テンプルで印象が左右します。証明写真の撮影時には、マイナスな印象を与えないためにも、黒色や紺色の落ち着いた色が無難です。

証明写真で縁なしメガネが与える印象は、「落ち着きがある」「クール」です。

縁なしメガネは、フレームがないので素顔が見えやすいメガネです。そのため、自分の素顔とそれほど変わらない印象を与えやすいでしょう。具体的に採用担当者からは「清潔感があり、仕事を丁寧にやってくれそう」といったプラスな印象を持たれやすいでしょう。

スクエア型

就活証明写真にふさわしいスクエア型メガネの特徴は、“メタルフレーム”のメガネです。

理由は、メタルフレームのスクエア型のメガネは、自然な印象を与えやすいためです。

さらにメタルフレームは「落ち着いている」という印象を与えやすいです。就活の服装にあう色として黒色、茶色が無難です。

証明写真でスクエア型のメガネが与える印象は、「引き締まっている」「知的」です。

スクエア型のメガネは、しっかり者といった印象を与えやすいです。具体的には、採用担当者からは「仕事を効率的に、しっかりやってくれそう」といったプラスな印象を持たれやすいでしょう。

ラウンド型

就活証明写真にふさわしいラウンド型のメガネの特徴は、スクエア型と同様に“メタルフレーム”です。

理由はスクエア型のメガネと同様ですが、他にラウンド型のメガネはデザインが変に目立ってしまうことがあります。自然な印象にするために、メタルフレームにするのが無難です。

証明写真でラウンド型のメガネが与える印象は、「真面目」「愛想が良い」です。

ラウンド型のメガネは丸い形から「愛想が良い」イメージを持たれやすいです。具体的に採用担当者へ「人当たりも良く、仕事もしっかりやってくれそう」といったプラスな印象を与えることができるでしょう。

証明写真でメガネを着用した場合のメリット・デメリット

就活証明写真でメガネはつけても良い?注意点やメリット・デメリットを解説2

メガネを着用した場合のメリット

証明写真でメガネを着用すると、「真面目」「知的」といった就活においてプラスな印象を与えることができます。採用担当者への第一印象もよくなるでしょう。業界や業種によっては少しマイナスに捉えられることがあるので、志望業界がこれらの印象を持った人材を求めているのか、事前確認は必要です。

また、素顔だと、目力でやる気や熱意を伝えやすいと言われていますが、何枚も履歴書を見る採用担当者は目力を感じられるほど証明写真を見ないでしょう。そのため、素顔よりもメガネを着用している方が無意識に視覚に入りやすく証明写真を見られやすくなるため採用担当者へ与える印象は強くなります。

メガネを着用した場合のデメリット

メガネを着用し証明写真を撮影すると、フラッシュで反射してしまうことがあります。証明写真でメガネ反射してしまうと、目元が隠れて目つきが悪く見えたり、光飛びで完全に目だけ写らなかったりします。目が見えていても目つきが悪く見えてしまうことで、採用担当者へ与える印象は悪くなってしまいます。レタッチ機能で修正加工もできますが、不自然な仕上がりになることもあるのでその点を考慮して撮影に臨まなければなりません。

さらに、撮影時に着用していたメガネがフレームが奇抜な色だったり、カラーレンズが入っていたりする就活にふさわしくないメガネだと思われ、これも採用担当者へマイナスな印象を与えて採用に悪影響を及ぼす恐れがあります。

証明写真をメガネで撮影する場合の注意点

就活証明写真でメガネはつけても良い?注意点やメリット・デメリットを解説3

メガネの反射に注意する

メガネをつけて証明写真を撮影するときの注意点は「反射」です。

上述したように、撮影時にフラッシュでメガネが反射してしまい、光で目元が隠れてしまうことがあります。これではレタッチしても直すことはできず、就活証明写真として使うことはできません。そのため、再度撮影を行う必要が出てきます。時間や手間、料金もかかってしまいます。

できるだけプロのカメラマンに撮影してもらう

撮り直しの手間を省け、さらに質の高い証明者写真にする方法があります。それは「プロのカメラマンに撮影してもらう」ことです。プロのカメラマンに撮影してもらうことで、フラッシュによる反射の心配もなくなります。さらには、就活に適した証明写真になるように修正・加工もやってくれます。証明写真に、お金と時間をあまり使いたくないという就活生も多いと思います。しかし、プロのカメラマンに撮影してもらった写真と、そうでない写真の差は一目瞭然です。ですので、採用担当者への第一印象を良くしたい方は、プロのカメラマンに撮影してもうらことをおすすめします!

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まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、就活証明写真でメガネを着用しても良いのか、する上でのメリットデメリット・注意点などを解説しました。

就活用の証明写真では、メガネ・コンタクト、どちらを着けて撮影しても問題ありません。

  • ・自分はどちらが似合っているのか
  • ・採用担当者へ良い印象を与えられるのはどちらか
  • ・志望業界にあっているのはどちらか
  • ・説明会や面接ではどちらを着けて行くのか

などを考慮してどちらをつけるか決めると良いでしょう。

また、メガネを着用して撮影する場合は、

  • ⑴黒縁メガネ
  • ⑵縁なしメガネ
  • ⑶スクエア型
  • ⑷ラウンド型

の4種の就活にふさわしいメガネから自分に似合うタイプを選ぶことをおすすめします。

これらのメガネをつけて撮る際には、

  • ・フレームの大きさ縁も無難なサイズ柄する
  • ・撮影時のストロボのライティングによるフレームの反射に気をつける

の2点に注意しましょう。

たとえメガネを撮っていびつな仕上がりになっても、プロのカメラマンさんがいる写真スタジオならレタッチの加工修正によって自然に直すことも可能です。それ以前に、反射しないよう技術力で撮影してくれるため、安心して撮影するためにも撮影場所は写真スタジオがおすすめです。

ぜひ、今回の記事を参考に、就活用の証明写真を撮りに行ってくださいね!

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