就活の証明写真、笑顔で写ってもいいの?表情の作り方も併せて解説します

就活と見た目
2019年11月11日
就活の証明写真で笑顔はアリ?表情の作り方も併せて解説

目次

  1. はじめに
  2. 就活の証明写真で笑顔はあり?
  3. 就活証明写真での自然な表情の作り方
  4. まとめ

はじめに

就活生の皆さん。
突然ですが普段写真を撮る際、どのような表情で撮りますか?

多くの方は歯を出した満面の笑みや自分の盛れる笑顔の表情で撮る方と思われます。
しかし、そんな笑顔の表情は就活用の証明写真ではOKなのでしょうか?

就活の証明写真は、書類選考で相手に最初に見られる重要なアイテムです。
間違った表情で撮った証明写真によって、内定から遠のいてしまうのは避けたいですよね?

そこで今回は「就活証明写真では笑顔で撮っても良いのか」「就活証明写真に適した表情の作り方」を解説します!

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就活の証明写真で笑顔はあり?

就活の証明写真で笑顔はアリ?表情の作り方も併せて解説1

結論、証明写真でのニコニコ笑顔はNGです。
一部の業界(マスコミやキャビンアテンダントなど)では例外もありますが、基本的には歯を見せた笑顔は就活の証明写真においてNGと言われています。

なぜなら、歯が見えるようなニコニコした笑顔の証明写真では、採用担当者に「ふざけている」「派手そう」「常識がない人」などと思われ、マイナスな印象をもたれやすくなります。

逆に真顔、無表情でも暗い、自信が無さそうなどのマイナスな印象をもたれやすいです。 

では、就活証明写真で好印象を与えられる表情とはどのような表情なのか、具体的に解説していきます!

就活証明写真での自然な表情の作り方

就活用の証明写真は、自然な表情が良いとされています。
その就活証明写真における自然な表情の作り方、仕上げ方を以下よりご紹介しますね!

就活の証明写真で笑顔はアリ?表情の作り方も併せて解説2

⑴口角を意識する

就活の証明写真での自然な表情は、口を閉じて少し微笑んだ表情です。
その際、口角を少しあげることを意識しましょう。

微笑む程度に口角を上げることで、不自然さのない好印象を持たれやすい表情になり、採用担当者に与える印象を良くすることができます。

証明写真の写りで口角が下がっていたり、直線になったりしていると採用担当者に怖い・無愛想・やる気がないという印象をもたれてしまうことがあります。

そのため普段から写真写りに慣れておらず真顔で撮ることが多いという方も、就活証明写真では口角を上げて、明るい・覇気のある表情で撮るようにしましょう。

具体的な自然に見える口角のあげ方は、

  • 女性→優しく微笑むように
  • 男性→奥歯に少し力を入れるように

すると、就活写真に適した自然な口角の上がった表情になります。

この時に男女問わず、過度に口角を上げすぎてニヤけた表情にならないように気をつけましょう。
不自然な表情に仕上がり、普段のあなたの魅力をアピールしづらくなってしまいます。

さらに、男性は力を入れ過ぎて顎が下がり過ぎたり、表情が強張ったりしないようにしましょう。威圧的な印象を与えかねません。

撮影本番でしっかり表情が作れるように写真撮影の本番に向けて、普段から鏡を使って表情作りの練習をしておくことをおすすめします!

⑵目や眉がどう写るかを意識する

人間は微笑む程度に口角を上げると、同時に目や眉も無意識に動いてしまいます。
目は細まってしまったり、眉は眉間にシワがよりやすかったりします。

就活の証明写真の撮影においては口角を上げることを意識するとと共に、目は大きく開き視線はまっすぐレンズを見ること、眉は下手に動かさず自然な感じにとどめることを意識しましょう。 

目を大きく開いて目線をまっすぐにすることで、自信がある・やる気があるように見え採用担当者に良い印象をもたれやすいです。

一方眉は、真っ直ぐにとどめておくことで、覇気のある・しっかりとした印象を与えます。
下手に動かすと、眉の箇所だけ悪目立ちし、証明写真に写る顔全体のバランスをも悪くしてしまいます。

上述したように顔は一つのパーツを動かすと、つられて他のパーツも動いてしまいます。撮影の際に、目を大きく開こうとして眉が上がったり、口角を上げることで目元が小さくなったりしないよう注意しましょう。

⑶プロのカメラマンに撮影してもらう

就活の証明写真で笑顔はアリ?表情の作り方も併せて解説3

上記2点は自分だけでできる就活証明写真における自然な表情作りでした。

しかし、自分だけで撮影する際「この顔で大丈夫かな…」と不安になる方もいことでしょう。
そういう方は、就活証明写真の撮影のプロのカメラマンに撮ってもらうことをおすすめします。

プロのカメラマンに撮影してもらう場合、就活証明写真における自然な表情をはじめ、髪型、服装、姿勢など、細かいところをプロの視点で教えてくれながら撮影をしてもらえます。

プロに撮ってもらうには、お金は多少かかります。

しかし、プロのカメラマンに撮影してもらうと、スピード写真機ではもらえないプロならではのアドバイスがもらえます。

具体的には、微妙な表情の変化や目線など細かく指示をしてくれます。
経験のあるプロの方の指示通りに撮影すれば、基本的には就活に適した証明写真に仕上がりますよ!

さらに、カメラマンは基本「レタッチ」といって、撮影した写真の画像修正をしてくれます。
髪型から出てしまった後れ毛や、ニキビ跡なども修正が可能です。そのため、表情でも口角が上手に上がらなかった場合に、レタッチで綺麗な口角の上がった表情にしてくれます。

これらをふまえ、就活証明写真に適した表情作りが不安と言う方は、プロのカメラマンに撮影してもらうことをおすすめします。

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まとめ

いかがでしたか?
今回は、就活の証明写真で笑顔はありなのか、また、適した表情作りについて解説しました。

今回のまとめは以下の通りです。

  • ・就活用の証明写真は笑顔で撮るのはNG
  • ・就活用の証明写真では口角を少しあげた微笑んだ表情で撮るのが良い
  • ・口角を上げることで変わってしまう目の大きさや眉の形なども注意する
  • ・不安であれば写真スタジオなどでプロのカメラマンに撮影してもらう

就活の写真は書類選考で企業へ最初のアピールになるためとても重要です。
写真を撮るときに少し表情を意識するだけで、企業側に与える印象も大きく変わります。

そのため、ぜひ就活の証明写真の撮影時は、今回の表情の作り方を意識して撮ってみてください!

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