アイコン:目次目次

もくじをタップするとページ内を移動します

プロカメラマンが「ブスにならない撮り方」を伝授!写りの良い就活写真を手に入れる方法

※本サイトでは、プロモーションが含まれている場合があります。
就活と見た目
2026年05月20日
プロカメラマンがブスにならない撮り方を伝授!写りの良い就活写真を手に入れる方法
写真:福井達也

この記事を
書いた人

フォトグラファー

福井達也

業界歴8年目のフリーランスフォトグラファー。 2018年大阪の写真専門学校在学中から撮影を始め、卒業後は広告代理店を経て独立。 現在は家族写真を中心に雑誌・広告などの撮影や専門学校での登壇など幅広く活動している。

続きを見る

目次

  1. はじめに
  2. プロカメラマンが教える就活写真がブスに見える理由とは?
  3. ブスにならないための就活写真撮影のコツは?
  4. 就活写真がブスになってしまったときのよくある質問
  5. おわりに

はじめに

写真の仕上がりを見て、ブスだと感じる就活生は意外と多くいます。

就活写真は、そのまま社員証写真に長年使われることもあるので、できるだけ納得できる写りの写真にしたいところです。

この記事でブスに見える理由や対処法を把握して、今後の対応を検討してみてください。

この記事で解説すること

  • 就活写真がブスに見えやすい理由
  • 就活写真がブスに見えづらくなるコツ
  • 既にブスになった就活写真の対処法
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ

プロカメラマンが教える就活写真がブスに見える理由とは?

ES研究所が2026年に独自に行った、22〜25歳の新卒就活経験者200名へのアンケートでも、以下のような結果が出ています。

業界歴8年のプロカメラマンが「ブスにならない撮り方」を伝授!写りの良い就活写真を手に入れる方法1

就活写真を撮影した200人のうち、63.5%(127/200人)と、6割強の人が自分の証明写真をブスだと感じたことがあると回答しています。

理由について、主に以下の3つが挙げられます。

  • 1.就活写真は顔が大きく強調されているように感じやすい
  • 2.就活写真で映えるメイクができていない
  • 3.表情の作り方や姿勢が就活写真に合っていない

以降で、それぞれの理由について詳細に解説します。

(1)顔が大きく強調されているように感じるから

就活写真は次のような理由で、顔が大きく強調されてブスな印象を受けることがあります。

就活写真がブスに見えやすい理由

  • 就活写真は顔が大きく強調されているように感じやすい
  • 就活写真で映えるメイクができていない
  • 表情の作り方や姿勢が就活写真に合っていない

そもそも証明写真は顔の比率が大きめの写真です。さらに、顔を真正面から撮影することで、顔の大きさがより強調されやすくなります。

専門家のコメント
フォトグラファー福井達也

また、まとめ髪にすることで顔と髪のボリュームの対比が極端になり、顔が大きく見えてしまうのも原因の1つです。

(2)写真映えするメイクができていない

「日常で映えるメイク」と「証明写真で映えるメイク」は異なります。そのため、普段のメイクのまま撮影すると、ブスに感じることがあるのです。

証明写真はストロボの強い光を当てて撮影するため、顔が白飛びしやすく、陰影や立体感が目立ちにくくなります。

また、就活写真はメイクを控えめにすることが多いため、さらに顔がのっぺりして見えやすいのです。

(3)表情の作り方・撮影用の姿勢ができていない

表情や姿勢も、証明写真がブスに見える要因のひとつです。特に就活写真の撮影は緊張しやすいため、無意識に顔や体が固くなり、不自然に見えやすくなります。

自分では自然に真っ直ぐにしているつもりでも、寝る時の姿勢などによってわずかに体のクセがあるものです。

姿勢が乱れていると、面接時にも不健康な印象に繋がりかねません。自分の体のクセを矯正するのも、立派な就活対策の一部です。

専門家のコメント
フォトグラファー福井達也

特に昨今はスマホを持つ時間が長いため、肩の高さや首の角度が偏りやすくなっています。

ブスにならないための就活写真撮影のコツは?

業界歴8年のプロカメラマンが「ブスにならない撮り方」を伝授!写りの良い就活写真を手に入れる方法2

就活のプロカメラマンがおすすめする、自分で対策できる「就活写真がブス見えなくなるコツ」は以下の3つです。

就活写真がブスに見えなくなるコツ

  • 髪に適度なツヤ感を足す
  • 血色のあるナチュラルメイクにする
  • 親しみやすい微笑みを練習する

清潔感のあるツヤ髪ならまとめ髪でもブスに見えない

髪にうるおいや油分が少なく、マットな質感に見えると、清潔感が欠けた印象に見えやすくなります。

具体的におすすめの方法としては、以下の2点です。

  • 1.少しだけツヤ感のあるスタイリング剤を使う
  • 2.スタイリング前に少しヘアオイルをまとわせる

多くの方は、スタイリング剤を使うだけでも十分なツヤ感になります。髪が乾燥しがちな方は、スタイリング前にヘアオイルも少量使うことで、ツヤ感を底上げしましょう。

血色感のあるナチュラルメイクが好印象

就活写真の撮影時は、「ナチュラルメイクだけど自然な血色」を目指すとブスになりにくいです。

全体的にナチュラルな印象に作りつつも、血色は撮影時の光に負けないよう、少し意識してみましょう。

  • ・チークは「コーラル系・ピンク系」を頬から斜め上にぼかしながら入れる
  • ・リップは少し光沢感のある「チークと同系色」を選ぶ

コーラルやピンク系はストロボにも負けにくく、就活で大事なフレッシュさも感じられるためおすすめです。

無表情ではない親しみやすい表情

就活写真の撮影時は、親しみやすい微笑みを作れるようになると、ブスに見えづらくなります。

  • ・口角は「ウ」と「イ」の中間のイメージでわずかに上げる
  • ・目元は人の話を聞くイメージで少しだけパッチリさせる

柔和で自然な表情で撮影することで、就活でも好ましい「社交性」のある印象になります。

専門家のコメント
フォトグラファー福井達也

目も口も大切なのは、オーバーになりすぎないことです!

就活写真がブスになってしまったときのよくある質問

業界歴8年のプロカメラマンが「ブスにならない撮り方」を伝授!写りの良い就活写真を手に入れる方法3

最後に就活写真がブスに見える問題について「あるある質問」をQ&A形式でまとめます。

Q1.ブスに見える就活写真は落とされやすい?

回答:そんなことはありませんが、清潔感は重要です。

就活写真の目的は本人確認なので、「ブスに見える=落とされやすくなる」とは考えづらいです。ただし、見た目によって人の第一印象が左右されるのは否定できません。

就活では「必要以上に盛ること」はかえってマイナスに働くこともありますが、清潔感はとても大切です。ブスに見えるかどうかではなく、清潔感があるかどうかを重要視しましょう。

Q2.就活写真はどの程度まで加工していいの?

回答:本人の姿を大きく変えない加工であればOKです。

就活写真は、顔のパーツや輪郭など「面接時の実物と見た目が変わってしまう加工」はNGです。実物との見た目を変えることは証明写真のルールとしてもNGで、非常識だという印象に繋がりかねません。

いくらブスに見えても、アプリでの加工に走るのはやめておきましょう。

Q3.撮り直したいけど、またスタジオで撮るのは勿体ない

回答:撮り直しがお得になるスタジオもあります。

スタジオで撮り直すのは勿体ないように思えますが、逆に言えば、今度こそブスにならないように、スタジオで撮り直すことをおすすめします。

撮り直しのスタジオを選ぶ場合は、次のポイントを重視するのがおすすめです。

撮り直しのスタジオを選ぶポイント

  • 就活写真の撮り直しサービスがある
  • レタッチ(加工修正)は対面でやってくれる
  • 納得いかない場合の返金や再撮影保証がある
  • 就活写真のギャラリーが豊富

料金面でのお得さはもちろん、「今度こそ納得いく写真を撮影するための仕組み」が重要です。

これらの要素を満たすスタジオとして、スタジオインディをおすすめします。

業界歴8年のプロカメラマンが「ブスにならない撮り方」を伝授!写りの良い就活写真を手に入れる方法4

引用元:就活写真のスタジオインディ-全国14店直営

スタジオインディは、関東・名古屋・関西に14店舗を展開するスタジオです。就活生に嬉しいサービスが充実しており、就活生から高い支持を集めています。

スタジオインディには「他店撮り直しクーポン」があるため、再撮影がお得です。3ヶ月以内に、他のスタジオやスピード写真機で撮影した写真を持ち込むだけで、簡単に500円オフになります。

おわりに

記事のまとめ

  • 就活写真がブスに見えやすいのは「就活写真の特性を踏まえた対策」が不十分だから
  • 就活写真をブスに見えづらくするには「清潔感・血色・適切な姿勢と表情」が重要
  • 就活写真がブスになった場合は「納得できるスタジオでの撮り直し」がおすすめ

ブスに見えづらくするためには、そういった就活写真の特性を踏まえた上で、撮影に臨むことが重要です。

既にブスに見える就活写真が手元にある場合は、加工やセルフでの撮り直しではなく、スタジオでの撮影がおすすめです。