●志望動機
現状に安住せず世界No.1を目指し挑戦をすると共に、基本に忠実に真摯な姿勢で努力を続ける貴社に、強い魅力を感じます。貴社のインターンを通じ、全員が「チームANA」としての気概と誇りを胸に、保安要員としての使命の遂行とお客様目線でのサービスを追求される姿に心を惹かれました。そんな貴社で自らの成長を図りながら、世界のリーディングエアライングループを実現する一翼を担いたく、強く志望致します。私は学生時代に、資生堂でのアルバイトを通じて「おもてなしの心を体現する接客」を学びました。この経験を活かし、全てのお客様のお心に寄り添ったサービスで、快適な空の旅を提供したいと思います。
●「今のあなたの内面の形成する過程」について
1-1「今のあなたが形成される過程で最も影響を受けたこと(受けていること)」は何かを考え、表題を付けてください。
高校2年次、東京都教育委員会主催の「次世代リーダー育成道場」第一期生として、国内での研修と海外短期留学を経験したこと
1-2上記について事実を簡潔に説明してください。
「次世代リーダー育成道場」とは、世界を舞台に活躍する国際感覚豊かな若者の育成を目指し東京都が設立したもので、事前学習として国内で研修を行い、その成果をもって海外留学を行うプログラムです。これまで狭い世界にしか目を向けず生活していた私は、この機会に新たな知見を得、自らの世界を広げたく挑戦しました。このプログラムを通じ、多様性への許容力の重要性を学びました。
1-3上記のことを通じて形成されたあなたの内面について、どのように影響を受けたか、何を感じたかなどを踏まえ、記入してください。
私はあらゆる人に壁を作らず、共感することを大切にしています。それは「次世代リーダー育成道場」で、多様性への許容力の重要性を学んだ経験によるものです。1年間に及ぶ国内研修では、日本の伝統文化体験や、著名人による講演、在日外国人との交流や語学学習などを通じ、日本と海外双方への理解を深めました。この学びをもって渡米し、都市ボストンと地方ランカスターでの生活を経験しました。現地では、心から受け入れてくれるホストファミリーと出会うことができ、彼らと互いの文化についてとことん話し合ったことが強く印象に残っています。国籍や文化、価値観などすべてが異なる私に対し、これらの垣根を超え、家族のような温かな心で受け入れてくれたことに対し、大きな喜びを感じました。同時に、多様な文化や価値観への許容力を持つことの大切さ、さらには日本の文化の素晴らしさを身を持って学びました。この経験から、「あらゆる人に壁を作らず、共感力を持ち接する」心が形成されました。
●あなたの考えについてお聞きします。
2-1あなたがこれまでに最も考えて決めたことや答えを出したこと」は何かを挙げ、表題を付けてください。
「継続は力なり」と考える私が、2年半続けたニトリでのアルバイトを辞める決断をし、資生堂でのアルバイトを始めたこと。
2-2上記について、概要を記入してください。
中学から大学まで全て、部活やサークルを始めてから引退という区切りまで継続し取り組んだ私は、物事を途中で「辞める」ことは「投げ出す」ことだと考えていました。何事も、諦めず最後まで継続することに意味があると考えていた私にとって、アルバイトを大学生活の途中で辞め、代わりに他のアルバイトを始めることは勇気がいることと同時に、これまでで最も考え決断したことでした。
2-3上記について、大切にした考えは何か、どのような観点を持ち、どのように考えたのかを記入してください。
「成長に繋がるか」という考えを大切にし、決断しました。大学1年の春から始めたニトリのアルバイトでは、レジを担当していました。レジでの仕事は、お客様を最後に快くお送りするという使命を果たしながらも、レジを滞りなく回す手際の良さが求められます。次第に、よりお客様との会話を大切にする接客も経験したいと思うようになりました。そのような中、資生堂のアルバイトの募集を目にしました。業務内容は店頭でのお客様応対と、化粧品の販売です。私は、資生堂という大きなブランドを背負った、高い品質を誇る接客を学びたいと思う反面、当時の仕事を途中で辞めてしまうことへの抵抗を感じました。しかし考え抜いた結果、従来の考えに固執せず、なにより「学びたい」という気持ちを愚直に信じ、自分自身の成長のためにアルバイト先を変えることに決めました。その後資生堂では、お客様に寄り添った会話や、丁寧な応対を通じて「おもてなしの心を体現する接客」を学ぶことができました。















