JALスカイのメインベースコース(一般職)を志望する理由を教えてください。
1文字以上300文字以下
私は大学時代、伊丹空港で改札係員として勤務し、出発前の不安や緊張を抱えるお客さまに寄り添う対応を大切にしてきました。その中で、丁寧なご案内や笑顔を通してお客さまの表情が和らいでいく様子にやりがいを感じ、「空港の最前線で人の心を動かす仕事がしたい」と強く思うようになりました。空港は旅の始まりと終わりを彩る特別な場所であり、安心と笑顔を届けられるグランドスタッフの役割に強く魅力を感じています。現場で得た経験を自分の成長につなげ、東京国際空港・成田国際空港から世界へ旅立つお客さまに対して、JALの顔として最高のサービスを提供し、お客さまの期待を超える体験づくりに貢献したいと考え志望します。
設問 44
羽田空港・成田空港を支えるJALのグランドスタッフとして中長期的に活躍するため、どのように成長していきたいか、ご自身のライフプラン・キャリアプラン
双方の視点から教えてください。
1文字以上300文字以下
羽田・成田空港を支えるJALのグランドスタッフとして、お客さまに安心と信頼を提供し続ける存在を目指しています。ライフプランとしては、長く働き続けられる環境で経験を重ね、結婚や出産といったライフイベントを迎えても、柔軟な働き方を模索しながらキャリアを継続したいと考えています。そのためにも、若いうちから幅広い業務を経験していきたいです。キャリアプランとしては、まずは目の前のお客さま一人ひとりに丁寧に寄り添い、安心感を与える接遇力を高めていきたいです。将来的には、後輩の育成やチームの統率などにも携われるよう、現場での経験を通じて視野を広げ、空港全体の円滑な運営を支える存在へと成長していきたいです。
設問45
これまでの社会人や学生時代の経験(過去5年程度)
で得た一番の学びは何ですか。また、その経験を空港ハンドリングでどのように活かしていきたいですか。
1文字以上300文字以下
私は大学時代にカナダへ語学留学へ行きました。留学中、英語でのコミュニケーションにおいて「きっちり完璧に伝えなければ」という思いから発言をためらってしまうことがありました。しかし、表情やジェスチャーなど、言葉以外の手段を使ってでも「伝えようとする姿勢」の方が大切であると気付きました。完璧でなくても、相手を思いやる気持ちと工夫次第で心は通じ合うという経験は、私にとって大きな学びでした。空港には言語や文化の異なる多くのお客さまが訪れます。その中で、常にお客さま目線に立ち、どんな状況でも「伝えよう」とする努力を惜しまず、一人ひとりに安心と信頼を感じていただける対応をしていきたいです。
設問 46
ご自身を表す写真をアップロードください。
なおご自身が映り、確実に判別できるものをご使用ください。
この写真は私が大学在学中に力を入れて取り組んだ「異文化理解」と「視野を広げる経験」の象徴です。カナダへの語学留学やヨーロッパ・アジアを中心とした数多くの国への旅行を通して、さまざまな文化や価値観に触れ、自分とは異なる考え方を尊重する姿勢を身につけました。
設問 48
スポーツや趣味、特技においてご自身が誇れるものを教えてください。
1文字以上200文字以下
私の誇れることは、趣味である料理とヘアアレンジに真剣に取り組んできたことです。高校時代からケーキ教室や料理教室に通い、手間を惜しまず丁寧に仕上げることを大切にしてきました。また、ヘアアレンジでは家族や友人に合ったスタイルを工夫し、喜んでもらえることに私自身も喜びを感じました。相手を想い丁寧に取り組む姿勢は、空港でも活かせると考えています。













