ゼミ・研究室(0〜600文字以内)546文字
大学でのゼミや研究室、および研究テーマ、実績等を具体的にご記入ください。
現代ファイナンス理論ゼミに所属しており、3年の秋にチーム戦で行われる学内プレゼン大会に参加しました。私のチームは行動経済学をテーマとし、やるからにはトップを目指したいと考え、優勝を目標に取り組みました。具体的には、フレーミング効果という、見せ方や表現を変えることで印象が変わる心理作用が、収入に関係なく学生と社会人の間で発生するのかどうかを検証しました。
しかし、私の班は8人と人数が多く、班員の貢献度にバラつきがありました。その原因は、班員それぞれの役割が明確になっていなかったことでした。そこで私は班長として、班員一人ひとりが主体的に取り組む必要があると考え、次の2つに取り組みました。
まず、毎週一人ひとりに均等に課題を割り振り、曖昧だった個人の役割を明確にし、各自やってきた課題をもとに一人6分の発表時間を設けました。
次に、発表練習の際には、パワーポイントの見やすさと注目度を調整し続け、嫌われる覚悟で話し方や姿勢を絶えず指導し、厳しく班員に接しました。
以上を夏期休暇の1ヶ月半継続したことで、一人ひとりが主体的に取り組む班となりました。その結果、学内プレゼン大会準優勝という成果を得ることができました。この経験から、チームで目標を達成するための「行動量」と「熱意」の大切さを学びました。
部活・サークル(0〜600文字以内)
部活・サークル活動での経験を具体的にご記入ください。567文字
高校で3年間、ラクロス部に所属していました。1年ではレギュラー、2年からは主将を務め、当時2部にいた私のチームは、1部へ昇格するために2部大会での優勝を目標に取り組んでいました。
しかし3年の春、2部大会の準々決勝で、私は左肩に全治3ヶ月の怪我を負ってしまいました。レギュラーから外れマネージャー兼コーチを務めることになった私は、立場は変わったとしても、主将として最後までチームに貢献したいと考え次の2つに取り組みました。
まずマネージャーとして、これ以上怪我人を増やさないために、チームメイト一人ひとりの怪我防止に務めました。準備運動の時間を10分から20分に増やし、防具を装着していない人は練習させないようにしました。また試合1週間前は体調を万全にするために、スポーツマガジンで推奨されている試合前の食事メニューの資料をチーム全員に配布しました。
次にコーチとして、チーム全体の体力づくりと技術面の向上のために、レギュラーメンバーには毎日1時間分の筋肉トレーニングメニューと、朝練では利き手でない手でクロスを操る特訓を義務付けました。
以上2点を1ヶ月継続した結果、誰も怪我をすることなく決勝戦まで進み、2部大会優勝という成果を得ることができました。この経験から、困難に対する「諦めない心」と「柔軟性」が目標達成に繋がることを学びました。
アルバイト(0〜600文字以内)597文字
アルバイト経験を具体的にご記入ください。期間・内容も含む。
大学3年の6月から現在にかけて、都内にある世界一濃厚なゴマアイス専門店でアルバイトをしています。留学を通し日本の食べ物が海外でも広く愛されていることを実感し、帰国後も多くの訪日客に日本の魅力を発信したいと考え始めました。日々訪日客で賑わう弊店では、2017年度の訪日客数10000人を目標に取り組んでいました。
しかし、スタッフの大半は外国語を話すことができず、訪日客に対する接客の質に差が出てしまう課題がありました。そこで私は海外インターンシップでの経験を生かし、「スタッフ全員が英語で接客することができること」を目標に次の2つを行いました。
まず使用頻度の高い英語の接客フレーズを、スタッフ全員に共有しました。具体的には、店内のレジとハンディターミナルが全てiPadである環境を生かし、営業中にも英語のフレーズを確認することができるように工夫しました。
次に注文を取るタイミングを変更しました。具体的には、お客様に呼ばれてから注文を取る日本と、呼ばれる前に取る欧米の違いに注目し、訪日客が来店した際にはお冷を渡すタイミングで注文を伺うようことをチーム全体で徹底しました。以上を半年間継続した結果、スタッフ全員が英語での接客ができるようになっただけでなく、2017年度の訪日客数約12000人という成果を得ることができました。この経験から、目標達成に向けて必要とされる「現場改善力」の重要さを学びました。
インターン経験を具体的にご記入ください。(0〜600文字以内)599文字
大学2年時に半年間アメリカにあるホテルのカフェで、実践的な英語力を身につけるためにインターンシップをしました。そのためには目に見える形で結果を得たいと考え、インターン期間でチップを$2000獲得することを目標に取り組みました。
この実現には、期待以上のサービスをより多くの顧客に提供する必要があると考えました。顧客が私に期待する、「美味しいドリンク」を「早く気持ちよく提供すること」を軸に、次の2つを行いました。
まず、ドリンクの提案営業です。具体的には、顧客の人種や状況に応じて美味しいと感じるドリンクは異なると考え、レジ先での短い時間であってもヒアリングを徹底し、状況に応じて適したドリンクを提案しました。同時に、なぜそのドリンクが最適なのかを説明するために、ドリンクの作り方や効用を空き時間で学ぶことも行いました。
次に、早く気持ちよく提供するために、事前準備を徹底しました。具体的には、ピーク時が朝であったためオープン作業の時点から客室稼働率と在庫の確認をし、足りないものは即座に厨房と情報共有しました。また、メンバーの適材適所を提案し、チーム全体で効率的なパフォーマンスを発揮できるように、オープン前に調整しました。
以上2点を半年間継続した結果、$2064獲得することができました。この経験から、「定量的な成果追及に対して考え抜いて努力を重ねることで、自らの成長を実現できること」を学びました。
その他特記すべき活動があれば内容や期間を具体的ご記入ください。589文字
例)起業経験、課外活動など (0~600文字以内)
・米国 留学 7/2016-5/2017
留学の目的は「英語力の向上」だけではなく、「精神面での向上」を図りたかったためです。具体的には、異国の地で生活することで、何事にも積極的な精神力を身につけたいと思いました。
留学中はホームステイで韓国人のルームメイトがいましたが、彼女には円滑にコミュニケーションをする英語力がなく、私は彼女と仲良くなるために、初めは高校から勉強していた韓国語を使っていました。しかし、それが私の「英語力の向上」という目的を阻むことになってしまいました。そこで私は自分の留学に対する目的と、彼女と仲良くなることの両方を達成したいと考え、「ルームメイトと英語で絆を深めること」を目標に次の2つに取り組みました。
まず、一緒に英語の勉強に励みました。具体的には、学校で履修が全て同じであることから、毎日出る大量の宿題を共に乗り越えることで、仲間意識が強まりました。
次に、コミュニティーの輪を広げました。具体的には、私の日本人の友達や他の国の友達と遊ぶことで、韓国の友達とばかりいた彼女が、他の友達とも英語を使い関わっていくようになりました。
以上2点を約4ヶ月間継続した結果、「ルームメイトと英語で絆を深める」という目標に対し、彼女と親しくなっただけではなく、私の英語力も日常会話レベルまで成長しました。
帰国後も友人や家族から「社交的になった」と言われるようになり、自身の成長を実感しています。













