ダイセル(通過)のES 2019卒 2

ES研究所

趣味・特技についてご入力下さい。
80文字以下

《趣味》・テニス(学生時代に優勝経験もあります!)・海外旅行(他国のご飯を食べることが好きです)

《特技》・ラテアート(動物の絵を描けるようになりました)

自己PRをご入力ください。

私の長所は、現状不満足です。今の環境を当たり前と思わず困難を楽しみ、自身の枠を超えて挑戦することに達成感を感じます。この力が最も活かされたと感じるのは、アルバイトでの経験です。約3年間カフェチェーン店で働いています。当初は、必要な仕事をこなすことにとらわれていたのですが、それでは単なる作業と同じであると考え、毎年数値化される顧客満足度の向上を目指しました。その際意識したことは、お客様の様子をよく見て、次に何を望まれるかを考え、先に行動に移すことです。同期や後輩にもこの目標を伝え、1日の業務での反省点などを全体で共有出来るノートを作成し、PDCAサイクルを活用することで、改善を重ねていきました。これにより、チーム一丸となって目標に向かい接客を行うようになった結果、顧客満足度を5点中3.1から4.3まで向上させることができました。貴社ではこの力を活かし、新しい領域の開拓に貢献していきたいです。

学生時代に最も打ち込んだことをご入力ください。

ゼミ活動です。市内の過疎地域の活性化に取り組みました。具体的には、地域の名産の野菜を活かした漬け物を商品開発し販売しました。結果として、想像以上に反響をいただいたことから、継続的に販売する事業化に成功しました。この過程で私が最も力を入れて取り組んだことは、ゼミ内の意見交換の活発化です。当初、30名のゼミ生の中で、円滑な意見交換ができておらず発言がしにくい状態であったため、会議の際には2人1組でペアを組ませ、対話をする形で意見を出し合い積極的に意見交換を行えるようにしました。また、会議後は一斉メール連絡とLineアプリで活動の詳細の要件を連絡することを徹底しました。これにより、参加に消極的であったゼミ生の意見も上手く取り入れ、ゼミ内が活発化し、良い関係を保つチームとして機能していくようになりました。これらの経験から、チームで認識を一致させ方向性を揃えて取り組むことの大切さを学びました。

あなたがこれまでに強い意志を持って成しとげたご経験について入力ください。

大学3回生の夏に約2ヶ月間、語学留学を行いました。当初は異文化や通じない言語に戸惑い、苦労の日々が続きました。このままではせっかく留学を決意した意味がないと自己噴気し、できないながらもボディランゲージを駆使して年齢や出身国の異なるクラスメイトとのコミュニケーションに励みました。中でも苦労したのは、アジア人に対して差別的な対応をする学生と理解しあい、良い人間関係を築いたことです。授業の中で、ペアを組んでプレゼンテーションをすることになったのですが、当初は異なる意見や価値観の違いに戸惑いました。しかし、相手の意見を真摯に聞き入れ、共通点を見出しコミュニケーションをとった結果、最終的には、私自身のことを受け入れてもらい、最後までやり遂げることができました。私はこの経験から、異なる文化の中でも相手を受け入れる傾聴力と議論や物事に対して自分の意見を持つようになったと感じています。

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