日本空港ビルディング株式会社(事務職)(通過)のES 2020卒 2

ES研究所

@あなた自身をプレゼンテーションしてください(300)

私の長所は常にプラス思考であることです。所属しているサッカーサークルで、私たちの代が始動して初めての試合で負けてしまった時、落ち込むのではなく、試合に負けたことで自分たちにはまだ足りないものがたくさんあると謙虚になることができ、練習メニューを改善して、チームの目標達成につなげることができました。また高校生の時、英検2級に落ちてしまった時も、もう一度勉強できるチャンスだと考え、より勉強に力を入れることができました。このように逆境の状況であっても、物事をポジティブに捉えることで、自分や周囲を成長させてきました。社会人になっても、この強みを活かして、何事もポジティブに捉えて働きたいと思います。

Aこれまでの困難や失敗をどのように乗り越えてきましたか?その経験から学んだことを教えてください。(300)

【早稲田大学への受験を決意】高校1年生の夏、早稲田大学文化構想学部への受験を決意しましたが、当時の私は全国偏差値50前後であったため、周囲から反対されました。しかし自分で限界を作りたくなかったので、一度間違えた問題は二度と間違えないことを意識して、勉強を続けました。途中成績が伸びなくて早稲田は無理かもしれないと思うことが何度かありましたが、それでも前回間違えた問題を正解することができたなど僅かですが成長したことに気づき、自分を奮い立たせて頑張り続けることができました。この経験から始めは困難に思える目標でもその目標に向かって努力し続ければ、着実に成長して目標を達成することができると実感しました。

B学生時代に力を入れて取り組んだことを教えてください(300)

【日本一に挑戦】「三冠日本一」を目標に掲げるサッカーサークルに所属し、マネージャーを務めていました。そこで勝つために何が足りないかを常に考えていました。そのために毎回の練習で「選手全員と意見を交換する/選手の動きを観察する」ことを率先して行い、実践的練習の不足という課題を見つけました。そして選手・マネージャー全員と相談して練習内容を見直し、練習内容の変更、選手の仕事の一部をマネージャーが行うなど練習の効率化を図り2時間の練習のうち紅白戦の時間を20分長く確保するようにしました。この経験から目標達成のために常に何が足りないか、何をすべきか主体的に考えて周囲と協力して行動できるようになりました。

C志望動機を教えてください。また、どのような基準で就職先を選びますか。(300)

私の就職先を選ぶ基準は「自分のやりたいことができる仕事」であることです。幼い頃から空港を利用する機会が多く、大きなフライトインフォメーションボードやたくさんの飛行機を見ると、外国につながる場所であることを感じてわくわくし、旅行がさらに楽しいものになりました。この感動を多くの人に届けていきたい、私もこれを生み出す一人として携わりたいと思い、空港で働きたいと考えるようになりました。そしてこの感動を生むために、世界中のさらに多くの場所と日本をつなぎたいと思い、日本を代表する国際拠点空港である貴社で、海外の航空会社の誘致を行って航空ネットワークの拡大を実現したいと思い、貴社を志望します。

D羽田空港の魅力を高めるためにはあなたなら何をしますか。また、10年後の自分は何をしていると思いますか。(300)

魅力的なテナントを複数誘致することだと思います。日本と世界をつなぐ航空の面で主要な玄関口であるだけでなく、羽田空港の商業施設の面を充実させることで、他にはない空間である羽田空港という場所の魅力を高めることができると考えました。サッカーサークルや飲食店でのアルバイトでは、チーム全員やお客様のニーズを把握し、相手が求めている以上のサポート、サービスを提供するように心掛けていました。この経験を活かして、10年後はお客様が空港に求めるテナントを把握するために、社会のニーズを知ることができるマーケティング部門などで働いていると思います。そして人々が求めるテナントを誘致し、羽田空港の魅力を高めたいです。

スポンサーリンク
新宿で就活用の証明写真撮る写真館ならスタジオインディ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ