◆サークル・アルバイト等での経験についてご記入ください。【200文字以内】
大学では吹奏楽サークルに所属しています。コロナ前には年3回の演奏会に向けて週4回練習を進める団体でした。3年次には代表を務め、コロナ禍における運営に尽力し、定期演奏会を成功させました。他にも軽音楽サークルに所属していました。アルバイトではZ会でディスカッション講座のファシリテーター業務を3年続けています。講座では中高生の議論をサポートし、生徒の論理的思考力を伸ばすお手伝いをしていました。
NSSOLに対する志望動機をご記入ください。【400文字以内】
私が貴社を志望する理由は、システムの提供によって企業の課題解決ができるからです。栃木県出身の私は、年々活力を失っていく地元に問題意識を感じていました。また、私は人の成長を手助けするのが好きで、ファシリテーターのアルバイトでは生徒の思考力を伸ばす手助けを行っています。将来は自分の提案によって、魅力ある製品やサービスがその価値に応じて評価される社会作りに貢献したいと考えています。貴社では様々な業種のお客さまに対して最適なソリューションを提案しています。特定の業界・企業にとらわれずに業務が進められるため、より多くの企業の課題解決に携われると考えました。入社後は営業部門で顧客の業界やITに関する知識を身につけたいです。アルバイトで培った論理的思考力を活かしながら、それぞれの企業にとって最適な提案ができる社員になれるよう努力します。
学生時代に最も力を入れたことをご記入ください。【400文字以内】
Z会でのファシリテーターのアルバイトで議論の質を上げたこと。授業では中高生と社会問題について考えている。入社当初は、生徒だけで議論する時間に沈黙が続いてしまうという課題があった。しかし、授業を何度も経験する中で、沈黙が続く原因が「何を話せばよいのかわからない」と「話始めるのが恥ずかしい」の2つに分解できることに気づいた。前者については、分かりやすい言葉を使い、自分の要望を端的に伝えるよう意識した。予め自分が伝えたいことを整理することで生徒の理解度を高めた。後者についてはアイスブレイクの時間を設け、議論の雰囲気を和やかにした。生徒によって話しやすい話題は異なるため、生徒の特徴を踏まえた話題作りに努めた。今では、生徒だけでもスムーズに議論を始められるようになり、以前よりも説得力のある論理的な発言が増えた。この経験を通して、端的に物事を伝える力や、相手の立場で考える力を伸ばすことができた。
これまでの人生で最も困難だったことをご記入ください。
また、それをどのように乗り越え、その後どのように活かすことができたかについてもご記入ください。【400文字以内】
高校2年生の時に打楽器ソロコンテストに出場したことです。出身高校では学業を重視し、部活動には力を入れていませんでした。入部していたオーケストラ部でも大会への出場経験がなく、他者と実力を競う場がありませんでした。私は学業だけでなく部活にも全力で挑みたかったため、「大会で良い成績を収めることを目標に努力すれば楽器も上達するのではないか」と考えました。高い壁に挑戦するため、音楽科の学生ばかりが出場する大会にエントリー。普通科の学生は私しか出場していませんでした。音楽を専攻していない自分が大会で勝ち抜くため、練習計画を立てながら録音で自分の演奏を客観的に捉え、質の高い練習に取り組みました。自分の現状を把握し努力を続けたことで、全国大会まで出場できました。演奏技術を伸ばせただけでなく、現在地と目標との距離を埋める努力ができました。この経験が大学のアルバイトやサークル活動に役立っています。
その他経験・自己PR等についてご記入ください。【400文字以内】
私の強みは、議論を見通す力、困難に挑戦する姿勢です。
議論を見通す力はアルバイトで身につけました。中高生と社会問題について議論するアルバイトで、ファシリテーターとして3年勤務しています。生徒の議論を整理し、アドバイスする中で「問いを解決するために何を話すべきか」が考えられるようになりました。議論している話題と今後の議論の方向性を同時に考え、業務に貢献します。
また、困難に挑戦する姿勢は代表を務める吹奏楽サークルで発揮しました。今年度は新型コロナウイルスの影響で練習回数が80%減少し、大学内の活動施設が利用できなくなりました。例年とは活動内容が大きく変わる中、幹部のメンバーと12月の定期演奏会開催に向けて尽力しました。困難に立ち向かう姿勢で責任感を持って業務に取り組みます。













