東京建物(通過)のES 2023卒 3

ES研究所

これまでの人生において“やり抜いた経験”、また、そこから学んだことをご記入ください
。500文字以下

利害関係を調整しながら、テニスサークルのレギュラー12名の実力を向上させた。
幹部に着任した当初、約40チーム参加する関西大会で初戦敗退した。その悔しさから、レギュラーの実力
向上を目標に掲げた。
課題として、練習参加率の低さがあり、その原因はレギュラーが満足するレベルの練習を提供できていな
いことだった。それを解決するために2つの施策で練習レベルを上げた。
1つ目に、週に1回1人で他大学の体育会の部活動に参加し、エースの私自身の実力を上げた。未経験者
の指導員・人数不足の際の練習相手として部に貢献できることを伝え、許可を得た。参加時には、互いに
助言し合える雰囲気の作り方を学び、練習で実践した。2つ目に、元レギュラーのOBを練習に招いた。
悲惨な練習風景の動画を送付し協力を依頼したが、休日を費やしたくないと断られた。そこで、複数の
OBを同一日の練習に招くことでOBが旧友と再会できる場にすると伝え、承諾を得た。
1年間続けた結果、練習レベルが上がることで参加率が向上し、幹部終了時の関西大会で4位になること
ができた。この経験から、人を動かすには「熱意」と「論理」両方で訴える必要があることを学んだ。

あなたの人生を3つの時期に分け、それぞれの時期にタイトルを付けてください。 ※時期の区
分については「自分の性格や価値観が変わったと思える転機」を軸に分けるようにしてくださ
い。(100)

(生まれた年~ 小学校低学年  まで)(   内気な野心家   期)
( 小学校高学年 頃~ 中学卒業 まで)(  生意気な自信家   期)
( 高校入学 頃~ 現在 まで)(   謙虚な努力家  期)

『総合不動産ディベロッパー』という業界を志望する動機・理由をご記入ください。400文字
以下

2つある。1つ目は一生を遂げたいと思える街を創造したいからだ。私は大学1年時に祖父を
亡くし、祖父が大切にしていた庭を祖母が手入れするようになった。思い出の庭を他人に触ら
れたくない祖母は無理をして体調を崩し、代わりに私が手入れを始めた。祖母との対話を欠か
さず「想い」を汲み取った上で手入れをした結果、祖父との思い出の残る美しい庭にでき、親
戚が集まる場になった。そして祖母は「最期まで大切な人と一緒に過ごせる」と涙を流して喜
んでくれた。この経験から将来は、「想い」が溢れる空間である街を開発したいと考える。
2つ目は私の強みを活かせるからだ。学生時代のテニスサークルの経験から、「熱意」と「論
理」両方で訴えて周囲を動かす方法を学んだ。地権者やゼネコンなど様々な関係者と交渉する
デベロッパー業界でこの強みを生かすことができると考える。
以上より、強みを活かして夢を叶えることのできるデベロッパー業界を志望する。

東京建物を志望する動機・理由をご記入ください。200文字以下

貴社でなら、一生を遂げたいと思える街を創造できるからだ。
私は、地域住民との信頼関係を重要視する貴社に魅力を感じる。なぜなら、地域の「想い」を
汲み取った街開発をするには住民の心を開いて声を聞くことが不可欠だからだ。また、街の歴
史や伝統を未来に繋ぐために尽力し、住民が何十年も過ごしたいと思える街開発を行う社員を
魅力的に感じた。そのため将来は貴社の一員として夢を叶えたいと考え、志望する。

就職活動を行う上で、企業選びの際に重要視している項目を2つ下記よりお選びください

自分自身の成長実感が得られる会社であること
進んで新しいことに取り組む風土がある会社であること

就職活動を行う上で、企業選びの際に重要視していない項目を1つ下記よりお選びください

成長を支援する研修や貢献を称賛する表彰制度がある会社であること

企業選びで重要視している、していない軸の理由について、記入してください。600文字以下

「新しいことに挑戦して成長すること」を大切にしているからだ。
私は高校時代、県大会常連のテニス部に未経験で入部して部内1位のメンバーを破った。
中学の部活と違い、高校では高い目標を掲げて個人で成果を上げたいと考えて入部した。
最初、初心者の私は球拾いばかりであるのに同級生の経験者は練習に参加し、差は広がる
一方だった。その悔しさから、在学中に部内1位のメンバーを破るという目標を立てた
。2年間で経験者に勝利するには技術面ではなく粘り強さで戦うべきだと分析し、強靭な
足腰を身につけること、ミスを減らすことに取り組んだ。まず、毎朝5kmの走り込みを実
施した。また、通常練習後には経験者の協力を得て左右前後ランダムに球出ししてもらい
、コート全てをミスなく守る力を身につけた。結果、3年の春に部内戦で1位のメンバー
を破ることができ、「機械を相手にしているようで参った」と対戦相手に褒めてもらえる
までになった。
以来、成長するために挑戦することを心がけている。しかしその際、成長を支援する環境
や結果を称賛する制度の有無は重要視しない。なぜなら、熱意があれば成長できる環境を
自分で整えることができ、それによる結果は周囲が自然と認めるものだからだ。私は大学
時代のテニスサークルにて、自ら他大学の部活動や社会人OBに協力を要請して質の高い練
習を実現した。そして自然と他のメンバーが練習に参加した経験から上記のように考える
。

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