志望動機
私は、アルバイトを通してお客様と関わること、お客様に喜んでいただけることが仕事へのモチベーションに繋がっていると実感した。しかし、アルバイトでは勝手は許されず、かなり狭い範囲でしかお客様と関わることができなかった。しかし、貴庫では基本方針の一つとして「やさしさ」を実現する「よろず相談承り信用金庫」の実践というものを掲げている。その、一人でも多くのお客様に満足してもらえるように、お客様の声に耳を傾け、お客様の立場に立った商品やサービスの追求という考えにとても共感した。また、そのためにお客様からの声を様々な機会を通じて聞き、業務に活かすというお客様主体の考えも非常に良いと思った。以上の理由より、私も貴庫の一員となって地域のお客様に最適な解決策やサービスを提案して喜んでいただきたいと思い志望した。
ガクチカ
私が学生時代に力を入れたことは、昨年参加した学内開催のビジネスプランコンテストだ。新しいビジネスモデルを考えるということで、話し合いを始めた初期から難航した。アイデアを出しても調べてみると既に実施されている、何かに付随する形で実施されていて需要が見込めないという感じで内容が全然決まらなかった。このようなことが続き、モチベーションが下がってしまい、本番一か月前になっても決まらないという状況に陥ってしまった。そこで、まずモチベーション回復のために話し合う場を大学だけではなく、話が詰まった際に軽く息抜きができるようにファミレスなどに設けることにした。次に、時間が迫る中、全て終わらせなければならないので役割を分担することにした。具体的には、アイデア出し、アイデアの精査、発表の大枠を決め資料の型を作るという分担を行った。こうして、チーム全員で協力した結果、優秀賞を頂くことができた。
自己PR
私の長所は、相手に伝えたいことをしっかり伝えることができることだ。
私は、趣味でサバゲ―をしているが、サバゲ―の認知度はまだまだ低く、ゼミでも知っている人はいなかった。そこで、私はサバゲ―の魅力を知らないのは勿体ないと思い、楽しさを広めるためにゼミ生に声をかけることにした。しかし、最初は皆「面白そう」と言うだけで参加する人は二人だった。そこで、なぜ人が集まらないのかを考えた際に、軍装をしてエアガンで撃ち合うというイメージの問題ではないかと考えた。そこで、最近ではカジュアルな格好や面白い形の銃などがあり、一概にそうは言えないという現状を実際に写真や動画などを見せながら説明し興味を持ってもらうことができた。結果、参加者も増え今後も波及させていきたいと思っている。私は、この経験を通して具体例を用いることで相手の理解が増し、自分の伝えたいことをしっかり伝えることができることを学んだ。













