〇志望動機
記憶に残る人となり、記憶に残るホテルづくりに携わりたいからです。一人多役の働き方の中で、お客様に接することのできる時間が長い為、ホテル滞在の質が自分次第で変わるという責任がある点に魅力を感じました。飲食店での接客のアルバイトでは、沢山のお客様と短時間で接する為、お客様と関係を作るという事が難しくありました。そこで私は、会話をする際にニーズを捉えることを意識するようにしました。そして、料理のご説明も、ご家族連れとカップルでは異なるアレンジを加えるようにし、会話のきっかけとなるような接客が出来るように心がけました。その結果、お客様に名前を覚えてもらい、再訪されたときには話しかけて下さったという経験があります。御社においては、お客様との会話から、嗜好や旅行目的を把握し、写真では感じることが出来ない体験を提案したいです。そして、観光地での記憶と同じくらい心に残るようなサービスをご提供していきます。
〇今までに一番力を入れた事
チームのモチベーションを保ち続けることに力を注ぎました。体育会ラクロス部に所属し、100名近くの部員と日本一を目指しています。自分の中で、一番大きな試合に出場するという目標を立てていたのですが、上チームから落ちてしまった事がありました。下チームにはラクロスを楽しむ雰囲気が無い状況で、自分のモチベーションも下がりそうになってしまいました。そこで理由を考えてみると、受け身の意識が強いことが分かりました。その為、自分達で課題を見つける時間を取り、メニューを組み立てるようにしました。すると、全体の意識が変わり、必要な練習を自主的に取り組む姿も見られるようになりました。成長できる環境を作ることが出来た結果、自分も成長でき、目標であった試合に出場し、シュートを決めて勝利に貢献することもできました。この経験から、楽しんで自主的に取り組む環境こそが、成長するうえで一番大切であることを学びました。













