城南信用金庫(総合職)(通過)のES 2023卒 3

ES研究所

ゼミ・専攻について記入ください。(200字)

私は交通産業と観光業の関わりについて研究するゼミに所属し、地域鉄道における若年層の観光利用促進の必要性とその方策の提案を行った。京都丹後鉄道の活性化をテーマとして、6人のグループで論文を執筆した。アニメのラッピングカーや回数券など、一つの問題に対して複数の解決策をまとめ懸賞に応募したところ、奨励賞をいただくことができた。学内表彰にも推薦していただき、学委員会会長奨励賞もいただいた。

学生生活で力を入れた事柄について記入ください(学業か学業以外かについては問いません)(200字)

私はバスケサークルのキャプテンとしてチームの勝率を伸ばすことに力を入れた。私が所属しているサークルは、他大学と合同で行っている。合同チームであったため、両チームの方針に違いがあり1つのチームとしてまとまるためには時間がかかってしまった。大会前はチームでの練習を増やし、体育館を使えない日にはチームの方針を話し合った。一つのチームとなるよう心がけたことで、チームの勝率を伸ばすことに成功した。

なぜ城南信用金庫を選んだのか教えてください。(400字)

私はお客様本位の経営を徹底し、信頼関係を大切にしている姿勢に魅力を感じ志望する。私はお客様と長期的に関わり、サポートしていきたいという思いがある。貴庫では、お客様に損失を与える可能性のあるリスク商品を扱わないこと、城南何でもプラザや良いお仕事おこしフェアなど自地域に留まらない地域貢献を行うことできる。また、不良債権の情報公開や独自のプライムレートの導入などを行い、独自のサービスを実現していることからお客様を第一に考えた提案ができると考える。「お客様のために何ができるのか」を常に追求することが、お客様本位の姿勢に磨きをかけていると感じた。お客様を一番に考え寄り添うこと、金融面だけではない様々な支援を行うことでお客様の夢を応援し、自身の生まれ育った地域に貢献したい。日本経済の中心である中小企業を支えるために、貴庫だからこそ「お客様のために」を実現することができると考え志望する。

働くうえで最も大事にしたいことは何ですか。理由を含め教えてください。(400字)

私が最も大事にしたいことは挑戦する事を辞めないことである。私は今まで様々な挑戦をしてきた。挑戦をするに当たり目標を掲げ、それに向けてひたむきに努力をすることで実現させてきた。高校の部活動では入部当時ベンチにも入れない状況だった。試合に出たい、チームの勝利に貢献したいという思いから日々努力を怠らなかった。レギュラーとして試合に出るという挑戦をすることで自分の代ではレギュラーとして試合に出ることができ、活躍することができた。今までの経験で、自身が目標に向かっている時が一番生き生きとしており、達成した際にやりがいを感じた。挑戦することで自身の可能性を広げることができ、目標に向かうことで質の良い取り組みができる。今まで大切にしてきたこと、努力をしたことでかなえた夢があるように、社会に出ても挑戦し続ける事で夢を叶えていきたい。積極的に物事に取り組み、お客様のニーズに応えられる人材になりたいと考える。

城南信用金庫でやりたいこと(実現したいこと)は何ですか。理由を含めて教えてください。(400字)

私は貴庫のお客様窓口課で地域のお客様に寄り添い、お客様と共に悩みや課題解決に励みたい。お客様窓口課は貴庫の顔であり、様々な相談事を抱えたお客様が来店され、直接お話を聞くことができる。直接お話を聞くことで、お客様自身も気がついていない潜在的なニーズを引き出し幅広い提案を行いたい。お客様本位の経営を行っている貴庫で、お客様から信頼と満足を獲得できるよう、お客様の一番身近な存在になりたい。貴庫の業務や理念自体が地域や経済の縁の下の力持ちであると感じるが、お客様に一番近い存在として何ができるのかを常に考え行動することが大切だと考える。貴庫の地域への密着度、築き上げてきた長い歴史を基に、常にお客様目線で1人1人と深く向き合い様々なニーズに応えサポートすることで、相談して良かったといっていただけるような信頼される職員になりたい。お客様の悩み事を解決することで貴庫と地域社会に貢献していきたいと考える。

大切にしていることを教えてください。(人、モノ、考え方や概念など、どんなことでもかまいません)(400字)

私が大切にしている考え方は2つある。1つ目は目的と目標を見失わないことだ。私は何かをする際に目標を立てて行うことが多い。目標に向かって走っているときが一番生き生きとしているからだ。しかし、目標にとらわれて目的を失ってしまえば意味がない。目標はあくまでも目的のための一部でしかないからだ。大きな目標を細かい行動レベルでかみ砕き、小さな目標を立てる際も常に目的を見失わないように心がけている。2つ目は報われるための努力とベクトルである。何かを行う際にただただ必死に努力をしても意味がない。正しいやり方で、正しい方向に向かうために努力をしなければならないと思う。何を目指すのか、今の自分には何が足りないのかしっかりと自覚すること、足りないところを努力して埋めることで理想の姿に近づくと考える。自身のやりたいことの目的を忘れずに、細分化した正しいベクトルの努力があってこそ、目標が達成できると考える。

以下の語群からテーマを1つ選び、これまでの人生であなたらしさが発揮されたエピソードを教えてください。(テーマ:先手・忍耐・感謝・依存・ゲーム・黄昏)(400字)

私のテーマは感謝だ。私は高校受験をした。中学3年生の夏前までは部活動に没頭しており、勉強は二の次になっていた。部活動を引退しいざ勉強をしようとしても何からやれば良いのかわからない状況だった。そのときに基礎を徹底することを塾の先生に教えていただいた。当時の私の学力はMARCHにも手が届かないほどだったが、早稲田大学の付属高校を目指してみないかと、塾の先生にいってもらった。先生の後押しもあり、決断した挑戦校への受験は私の人生を大きく変えた。この経験から、日々コツコツと努力することの大切さ、努力のベクトルの方向をしっかりと定めること、自身の弱さをしっかりと認め改善することを学びました。結果は合格には至らなかったが、上を目指し、挑戦することの難しさと楽しさ教えていただいた。今でも目標に向かって努力すること、挑戦することを大切にしている。人生の方向性、基盤を作ってくださった塾の先生には感謝してもしきれない。

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