“生まれてから今までにおけるあなたの挑戦とそこから学んだことを3つ350
私の挑戦は、球場での〇〇のアルバイトで月間ランキングで1位を目標としたことである。当初はなかなか売れない日々が続き、毎日張り出される売上ランキングを見て悔しい思いをした。そこで、その悔しさをバネに売り方の研究を始めた。そして、私は2つの取り組みを行った。1つ目は積極的な接客だ。例えば、毎試合同じタオルを付け覚えてもらえるようにした。さらに、常連様の顔を覚えて、その人の特徴や会話をノートにまとめ次に繋げた。2つ目は、お客様の需要を考えることだ。お客様は何を求めてらっしゃるのかを第一に考えた自分らしい接客に磨きをかけた。その結果、目標達成ができ、主体性を学んだ。
私の挑戦は、中学時代に生徒会長への立候補をした事である。当時、生徒会実行委員だった私は生徒会長になりマンネリ化した仕組みを変え新しい学校にしたいという思いがあった。ところが、歴代の生徒会長は皆、男性であり、今回も男性が立候補し当選するだろうという空気感があり中々言い出せずにいた。しかし、今の学校を変えたいと思う気持ちが強く、それを実現できるのも私であると考え、立候補を決意し準備を始めた。当選のためには生徒の心を動かす事が重要であるため、実際に生徒の困りごとをリサーチした。そこから判明し、当時問題になっていたトイレのドアの設置を公約とし演説を行った。その結果、生徒会長になることができ、挑戦することの大切さと目標達成のための段取り力を学んだ。
私の挑戦は、学園祭実行委員会として、オンライン学園祭の視聴数を伸ばすことである。一昨年行った企画の視聴数があまりにも少ない結果となってしまった。その原因として、オンライン学園祭は初の試みということ、コロナの制限もあり、クオリティが下がってしまったこと、宣伝不足であると考えた。そこで私は、動画のクオリティーをあげ、宣伝に力を入れて伸ばそうと考えた。若者から人気のある有名YouTuberさんにアポをとり、出演していただき企画を大きくした。そして、SNSを使った宣伝を中心に、何人かの教授にお願いをして授業前に宣伝させてもらうことによって視聴数を伸ばした。その結果、300人から2500人と視聴者数を伸ばすことができた。そこから私は、失敗経験から原因を分析し成功へと導く分析力を学んだ。
あなたの専攻している研究・学問について教えてください350
私は「ヒューマンエラー」をテーマとするゼミに所属している。今後、更に発展し続ける社会において安全な暮らしを実現するためには、ヒューマンエラー、そしてヒューマンに対する理解が不可欠であり、ヒューマンエラー論では、「人」「システム」「技術」といった側面から多角的・総合的にアプローチでき、今後ともさらなる発展の余地が残される学問である。現在は、ヒューマンエラーはなぜ起こるのかという根本的な問題から防止策まで広範囲の論文を読んで研究をしている。さらに、海外の論文も読み今後は、卒業論文の制作に向け、産業事故、医療事故、労働災害などを引き起こす人為的ミスを改善するため、うっかりミスのメカニズムを分析し、防止対策のための具体的展開をしていく。
サッポロビールで挑戦したいことを教えてください。350
私は、貴社の商品を通じて、営業職として、飲食店や小売店との信頼関係を構築し、課題やニーズを引き出すことで、最終的に商品を届けるお客様の笑顔に貢献したい。私は売り子のアルバイトの経験からお酒を楽しく飲んで笑顔になっていることから、お酒は人々を笑顔にする力を持っていることを知った。現在、コロナ禍や若者のお酒離れによりお酒の飲み方が変化していると考える。そこで、より多くの人にお酒のおいしさや楽しさを伝えたいと考えるようになった。 営業職において売り子の経験を活かすことにより、担当エリア内のシェア率1位を目指したい。その際お客様の悩みや課題に寄り添い、解決することに加え、貴社の看板商品のラベルにもあるように、いちばん星を目指し市場シェアトップとなる貢献をしていきたい。
将来どんな社会人になりたいか一言で教えてください30
人とのつながりを大切にし、社内外からも信頼される人













