サッポロビールのES 2013卒 2

ES研究所

あなたが大学又は大学院時代にチャレンジしたことについて教えてください。(400字以内)

「主体的に行動し、成果をあげる」これを体現した経験として三年間継続している飲食店でのアルバイトがあります。不利益な店舗ロスを段階的に減らし、利益を押し上げるために問題抽出をした結果二つのロスに焦点を当て、それぞれに対して解決策の提案を行いました。1、食材ロス低減対策。前年度と直近一カ月の売上データを元に食材を発注することで「食材の過度な発注」を予防し、食材が不足した場合は近隣の店舗間での食材の貸し借りを徹底。2、チャンスロス低減対策。当たり前である勤怠管理を徹底して当たり前に行う姿勢を自ら店舗に浸透させ、遅刻・欠勤を限りなく0へ近づけることに注力。実際に利益率改善に成功したこの経験より主体性を持ち行動すると得るものが多いと実感しました。また、社会で成果を上げる為に必要な「問題抽出力」「問題解決力」この二点を強みとしながら、将来的には魅力的かつ常に利益を生み出し続けるビジネスマンになります。

サッポロビールへの志望動機を教えてください。(600字以内)

相次ぐ品質管理問題により食に対する意識は確実に高まっているからこそ毎日口にする「食」の管理ほど責任の重たい仕事は存在しないと思い、その環境に身を置くことで人間性が磨かれると確信するので食品業界を志望します。中でもビールは「最も身近な究極の嗜好品」であると考え、その中でも貴社に惹かれた理由は大きく一点です。
それは「ビールだけの会社ではない」点です。貴社には「エビス」や「サッポロ黒ラベル」に代表される、貴社の歴史とも言え、かつ確実に利益が見込める商品が多数あるにも関わらず、常に新しい挑戦を続ける姿勢を持っています。例えば、夏に低アルコール飲料を期間限定で発売し好評を得ていますが、特に7月発売の「ネクターサワー」は多くの方に認知度が高い「ネクター」をアピールすることで女性に対する「飲みやすさ」を宣伝した形と言えます。また、震災の影響で各企業が多くのセグメントで前年度対比を下回る中、貴社のワイン・焼酎の分野は順調に売上を伸長し前年同期比で増収・増益を記録していることからも新たな核事業としての可能性を感じます。
以上から貴社ほどの大企業であるにも関わらず、既存の商品に頼らない姿勢を感じ、「現状維持は衰退」という志を掲げ、常に変化を模索してきた私の10年間の野球人生との大きな合致点を感じました。将来的には「営業と言えば」と言われる営業を展開し利益を生み出し続けるビジネスマンになります。

サッポロビールは、「お酒は、お客様の楽しく豊かな生活を、より楽しく豊かにできる」と信じています。(経営理念より)あなたが思い描くサッポロビールを通じて、「お客様の生活がより楽しく豊かになる」シーンを教えてください。(400字以内)

「目標達成後のお酒」は人々に潤いと活力を与えています。目標を完遂する為には大変な活力を要する故に、次の挑戦をする際に英気を養い、再びエンジンをふかすためにエネルギーとなるものが必要です。それがお酒であり、お酒を飲むことで次の挑戦への一歩目を踏み出すことができると考えます。その上で「究極の嗜好品」である貴社のビールを全国民に「おいしい!」と言われるようにすることで性別問わずビールが愛される社会を実現し、明日への活力に満ちた環境を作り出すのが貴社の使命だと考えます。例えば今流行りの「女子会」を背景にした広告を打つことで女性に向けたビールに対する抵抗感を無くすことも有効だと考えます。ビールの広告で女優を起用する場面は少なく、貴社がその魁となり「ビール=男の飲み物」の固定観念を打破し、その場にいる全員でビールのおいしさを共有できる環境を提供することが社会と貴社とのコミットメントのように思います。

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