ゼミでの研究テーマをお書き下さい。
現代社会における産業活動について、生産者と消費者の両視点から研究しております。研究分野は具体的には、「労働」「職業」「組織」「販売」「購買」の5領域に集約されます。直近では、プライベートブランド商品のビジネスモデルについて調査を行いました。
クラブ・サークルの活動内容をお書き下さい。
米国留学時、日英バイリンガルスピーチクラブの副会長を務めました。多様な人間が集まるよう、様々な工夫をした結果、会員数は13人から30人へ増加しました。国籍や年齢や職業を超えて、多くの人々の出会いが生まれる場を演出出来たと自負しております。
趣味・特技をお書き下さい。
読書とドライブです。両者に共通するのは、これらを通して、まだ見ぬ未知の世界を知ることが出来る点です。読書では、作者やジャンルの違いによってがらりと変わる世界観を楽しめ、ドライブでは、あてもなく運転して素敵な場所や景色に出会うことが出来ます。
インターンシップの経験についてお書き下さい。
8人中営業成績1位の獲得を目指して営業インターンシップを1年間行いました。「営業成績=考え方×行動量」と考え、「顧客と長期的関係構築」「1日100件の架電必達」の2点を継続しました。結果、営業成績MVPを獲得し、その後も実績を維持しました。
海外経験についてお書き下さい。
フィリピンで2か月間の語学留学の後、米国で1年間のインターンシップ留学を経験しました。現地学生と共に学部授業を9カ月間受けた後、3カ月間のインターンシップを行いました。何よりも大切なのは、言葉なんて知らなくても良いという度胸だと感じました。
あなたはなぜ就職をするのですか。その候補先として新生銀行を選んだ理由と共にお書きください。
私が就職をする理由は、「人々の支援を通じて、自己成長するため」です。父親が自営業をしているため、私は物心ついたときから経営について大きな関心を抱いておりました。そして、大学2年時の営業インターンで多くの経営者に会い、その翌年の米国留学でも多くの日本人経営者にお会いしました。少しでも社会を良くしようと奮闘する彼らの傍らで、微力ながらも手伝いをさせてもらう中、「もっと彼らの事業の後押しが出来るような人間になりたい」と、強い自己成長欲求が生まれました。そして、企業活動に不可欠な財務の面からの支援によって、多くの企業を支えている銀行に興味を持ちました。
数ある銀行の中でも、貴行は口先だけの顧客第一主義ではなく、ATM無料化、専任担当制、完全個室、スタバの併設など、顧客第一主義を徹底し、常識を覆すような革新的な取り組みを実現しておられる点に魅かれました。また、貴行のスピード感や人材の多様性、そして、少人数制や裁量権の大きさなど、とても魅力的な成長環境もあります。
以上のように、「人々の支援」「自己成長」の両者を最大化しようと考えた結果、貴行を志望致しました。貴行の成長、そして顧客の成長に貢献することで、自らの成長も図り、ともにこれからの時代を切り拓いて行きたいと考えております。













