あなたが東急電鉄の社長なら「3つの日本一」を実現するために何をしますか?「3つの日本一」の中から1つ選び、具体的なアイデアとその理由をお書きください。
タイトル:「『日本一住みたい』憧れの東急沿線に移住してみよう!」企画
「東急沿線って人気だけど、どんなサービスがあるの?」そんな「東急のサービス」を知らない人向けに1週間移住企画を提案します。提案理由は、貴社は既に幅広い業界に参入しサービスを提供していて穴はなく、実際に東急沿線の利便性を体験してもらうことが「住みたい」意欲を高めると考えたからです。具体的には、モデルルームを1週間限定で賃貸し、ベルやスポーツ施設等東急で提供しているものを特別価格で最大限利用してもらい、「ワンストップの東急サービス」をアピールします。(225)
学生時代、自らが最も力を入れて取り組み成果を得たことをお聞かせください。
タイトル:学生団体における広報局長の活動で、集客数を25倍にしたこと。
6月に行った就活講演会において、初めに集客60人という目標を立てました。これは前年の同企画が集客6人に終わったため、活動の効果を高めるべく前年比10倍の目標に設定したものです。目標を達成するため、①従来SNSの活用が計画的でなかった点に着目し、企画当日から逆算して計画的な配信の遂行と各SNSの連動により効果の最大化を狙ったこと。②自ら大学事務室に交渉に行き、ポータル配信という新規手段の導入やポスターの掲示場所の新規開拓をし、従来2か所の掲示場所を6か所に拡大したこと。以上2点を実行しました。このように手段を多角化して、当日は目標を上回る150人の集客を記録しました。この経験を通してマネジメント能力及び対人力が向上するとともに、自身のこれまでリーダーとして培った「先見性をもった行動をする」力が広報においても発揮できました。(365)
東急電鉄への入社を志望する理由をお聞かせください。
インフラをベースとした多種多様なサービスを企画立案できる点に魅力を感じます。他の民鉄とは異なり網目状に路線を持っているのがサービスを提供する上で有利だと考えます。また、貴社の「3つの日本一への挑戦」という明確な目標に強く惹かれ、私も貴社の一員となることで日本一を達成すべく、強く志望いたします。(147)













