学生時代頑張ったこと
カフェのアルバイトでの発注管理です。2年次の12月頃、人手不足で店長は23日連勤という状況でした。もともと発注は店長しか出来ませんでしたが、力になりたいと思い、任せて欲しいと頼みました。やるからには「3%を超える食材廃棄率を2%まで削減する」という目標を立てました。注力したことは2つあります。まず、他のスタッフへのヒアリングです。自分の勤務時間以外の必要な物や、店内の状況について聞きました。またヒアリングを重ねることでコミュニケーションも活発になり、スムーズにお客様へ商品を提供することが可能となりました。もう一つは雨天時のフード発注を15%減らすことです。過去のデータを見ると、雨天では売上が約20%前後下がることに気づいたからです。その結果、店長の負担軽減だけでなく、食材廃棄率を平均1.8%まで削減することに成功しました。この経験を通じて、主体的に行動する大変さと感謝される喜びを学びました。
セールスポイント
セールスポイントは組織の潤滑油となることです。0歳から保育園に入り、集団行動を行ってきたため、幼い頃から人の考えを察知する能力に長けています。所属する部では「全員サッカー」というスローガンがあります。しかし引退前の大会直前、チーム内でやる気に温度差がありました。選手同士で声を掛け合ったり、ミーティングを開いたりしている姿を見て、何か貢献できないか考えました。目に見えない結束力を形にしたいと想い、手作りのミサンガを作ることを決めました。スローガンにこだわり、他のマネージャーにも協力してもらえるよう話しました。その際に自分で作ったミサンガ一本と作り方の紙を全員分用意して、本気さを伝えました。その結果、ミサンガを全員分作ることができました。優勝は逃してしまいましたが、全員がミサンガをつけ試合に臨む姿を見て「全員サッカー」を実感しました。社会に出ても人と人とを繋ぐ仕事をしていきたいと考えています。
志望理由
私は「安心で豊かな消費生活の実現」に貢献したいと考えています。そのため経済の根幹となるお金に携わることで、広く社会に貢献できる金融業界に関心があります。その中でもカードビジネスのTRIPLE-WINの関係がもたらす豊かさには、広く世の中に貢献し続けることができる魅力があると感じています。さらに日本ではまだ現金決済が主流であり、カード決済の利用は14%です。この86%の未開拓マーケットに成長の可能性を感じ、挑戦したいと考えています。貴社はPiTaPa事業やSquare社との連携からもわかるように、常に生活者の豊かさを考え、他社に先駆けより良い未来に挑戦し続けています。そのような環境に身を置き、私のセールスポイントである人と人をつなぐ力を活かし、営業を通じて幅広いターゲットのお客様の多様なニーズを読み取り、より安心で豊かな消費生活の実現に貢献したいと考えています。













