J-オイルミルズ(研究職)【通過】のES 2017卒 2

ES研究所

<説明会参加用ES>

「J-オイルミルズ recruiting2016 スペシャルコンテンツ」をご覧いただき興味を持った内容をお選びください。

新商品誕生秘話

上記で選んだ回答について、印象に残った内容を教えてください。200字以内

商品企画、研究、営業とそれぞれが一体となって取り組んだ事業であったことが伺えました。それぞれの苦労した点を述べている一方で、御三方とも自分たちが実績を挙げられたのは他部署のお陰であると何度も述べているのが印象的でした。また、他部署がどんなことを行っているのか把握しており、部署同士が密接に関わっているのだなという印象を受けました。ただ、毎日20キロのから揚げを揚げるのは壮絶だなと思いました。

食品業界に興味を持った理由を教えてください。 (必須)200文字以内

私の就職活動のテーマは「健康で社会貢献」です。食は人が生きていくうえで欠かせないものである一方で、食べ過ぎや食の偏りなどにより重大な疾患にかかってしまうという側面もあります。食べることで健康につながる食品、例えば食べても太らない油脂などが開発されれば、疾患にかかるリスクが低減できると考えています。以上より美味しい且つ身体に良い食品の研究開発を行い、社会に貢献したいと思い食品業界に興味を持ちました。

志望動機

私はお客様に「こんな商品があって良かった・この商品を作ってくれてありがとう」と言ってもらえるような商品を開発し、社会に貢献していきたいと思っています。油は食品の「おいしさ」に関わる重要なものであり、その品質や味が食卓に及ぼす影響は大きいです。貴社は高い技術力で高付加価値を持った油の開発を得意としており、この高付加価値商品に強く惹かれたため貴社を志望しました。また、貴社は優しい方が多く、非常に働きやすい会社です。「ここでなら、40年間働き続けられる。こんな雰囲気の会社で働きたい」と説明会で強く感じたのも貴社を志望する理由の一つです。働きやすい環境が整っている貴社で「フレーバーオイル」の応用品などの高付加価値商品を開発し、社会に貢献していきます。よろしくお願いします。

<説明後提出ES>

今までで一番夢中になって取り組んだことを教えて下さい。(200文字以上500文字以内)

私は学生時代、6年間剣道に打ち込みました。中学校から剣道を始め、中学校3年時の総合体育大会の地区予選で優勝し、部活動の推薦で高等学校へ進学しました。地区予選で優勝したという実績から自信を持って高校剣道部に入部しましたが、入部当初私は同期の中で最弱でした。3年の夏までにレギュラーを取ろうと自習練習はもちろん、先輩や先生の指導を誰よりも仰ぎました。それにも関わらず、思うように結果が出ない日々が続き、顧問の先生からもお前は何も変わっていないと言われました。努力の成果が表れたのは1年時の夏期合宿で、当時主将を務めていた先輩に大勝しました。夏期合宿では、誰よりも練習してきたのだから大丈夫と自信を持って臨んだためこのような成果が得られたのだと思います。この後も、努力し続け自信を積み重ねた私は、目標よりも早く1年次の1月にレギュラーを取ることが出来ました。この経験から、努力は必ず無駄にはならず、「自分がやってきたことを信じ、自信を持って臨むことが大切である」と学びました。この経験は今でも「強み」に活かされており、これからも私の支えとして大切にしていきます。

今までで一番辛かった経験は何でしょうか。またそれをどのように乗り越えましたか。(200文字以上500文字以内)

私は自分のやってきたことが店長に認められなかった経験があります。私は大学二年時から焼肉屋でアルバイトをしています。私が入社した頃は大半の月が赤字でした。その頃の問題点として、従業員間のコミュニケーションが上手くとれておらず、店の回転が悪いという点がありました。私はその問題を解決するために、積極的に従業員同士で声を掛け合うように呼びかけ、その結果、作業の重複やオーダーミスなどが減りました。このような取り組みの成果もあり、赤字は改善されましたが、店長にはお前が何をやりたいのか理解できないと言われ、私のやってきたことは否定されてしまいました。この時は「何でこんなに頑張っているのに認めてくれないの?」という気持ちでいっぱいでしたが、これにより、アルバイト間のコミュニケーションに比べ、店長とのコミュニケーションが不足していたことに気づきました。その後は店長に積極的に自分の考えていることを伝え、店長の考えも伺うようにしました。その結果、今では店長と店の今後の方針について話し合う程になりました。私はこの経験から目標を達成するためには立場は関係なく、お互いに意見をぶつけ合う事が大切であると学びました。

当社でどのようなことがやりたいですか。また、研究系希望の方は、あなたが想像する企業の中での研究、開発とはどのようなものかを踏まえて記入して下さい。(200文字以上500字以内)

私は貴社で高付加価値商品の開発を更に進め、『健康で社会貢献』していきます。具体的にはスープに入れ、風味を変える油を開発します。私が貴社の商品で一番画期的だと思ったのは「フレーバーオイルシリーズ」です。どうしてもそれが頭から離れなかったため、今回はそれを応用した商品を提案しました。スープに入れるという特性上、入れすぎは禁物です。そのため、「油の出口を狭める」、「あらかじめ1人前分の小分けパックにしておく」などの処置を行います。私の考えている企業での研究・開発とは一言でいうと「自分以外の人のために行うもの」です。学生の研究では、ある程度自分で方針を考えることができ、利益に繋がらない「自分の知的好奇心を満たすための研究」を行うことができます。一方、企業での研究は自分のためでは無く、まずは「お客様の健康や満足」のために、次に「会社の利益のために」と、常に「人のためになる研究」であると思います。私が提案した商品を開発することができれば「おいしさ」で、精神的な面からお客様の健康にアプローチすることができ、ヒットすれば社会全体に健康で貢献できます。そして結果的に貴社の利益にも繋がると考えています。

自己PRを記入して下さい。200字以内

私は自分の決めたことは最後までこだわりをもってやりきります。三年時から配属された研究室では、私はまず研究手法の確立から行いました。次年度での手法の確立を目標に行っていましたが、私は三年時の十一月に手法を確立しました。これは強いこだわりをもち、予備実験を繰り返し行った結果です。私が貴社の社員であったらこの強みを活かし新商品の検討を何度も行い、お客様に喜んでいただける商品を開発することが出来ます。

J-オイルミルズとはどんな会社だと思いますか?あなたなりの視点で 結構ですので、自由に記入して下さい。(200文字以上500文字以内)

人に優しく、働きやすい会社だと思います。「油」という健康に関わる製品を扱っており、お客様のための商品作りを行っているという点で、お客様に優しい会社であるということはもちろん、従業員にも優しい会社であると思います。先日の会社説明会に参加させて頂きそう感じました。先輩社員の方が口を揃えて「周りの人が絶対に助けてくれる・優しい人が多い」とおっしゃっていた事がとても印象的でした。また、残業時間が他の会社に比べ極端に少ないことからも会社全体で従業員を大切にしようとしていることが伺えます。そして、何よりも皆さんが「同期同士の中の良さ」を主張していたことから、社内が何でも言い合える環境であることが分かりました。私自身は企業選びにおいて「社風」を最も大切にしているため、貴社の「人に優しい」という社風にはとても惹かれました。仲が良く、何でも言い合える環境であるため、若いうちからでも活躍できる環境が整っていると考えます。だからこそ、会社に新しい風を吹き込むことが出来、会社も自分も成長できると考えています。以上より、貴社は人に優しく、私が「働きやすい」と考える環境が整っている会社だと思います。

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