大学(院)での専攻内容と大学(院)時代に力を入れたこと
大学では国際政治経済学を専攻し、中でも【途上国や被災地の開発経済学】を学ぶゼミに所属。
「東日本大震災後が与えた、メディアに対する消費者心理」というテーマで、震災後に流れた動
画に寄せられたコメントをプログラミングソフトで抽出し、東日本大震災が人々の心にどのよう
な影響を及ぼしたのか分析研究を進めている。
最も力を入れたことは【パラオ共和国への合宿の企画】だ。
私が代表を務めた学生ダイビングチームには、驚くべきことに「ダイビング嫌い」が大勢いた。
当然ダイビング好きも多い。企画した海外合宿で両ニーズに答えるため、現地のダイビング
ショップで二ヶ月間無給で働きながら、自分の足で「合宿成功の起爆剤」を探し回った。
出会ったパラオ人ダンサーに目をつけ出演交渉を進める、水温や海流から綿密な潜水計画を立て
るなど、多くの「生情報」を盛り込んだ合宿は大成功し、「ダイビングが好きでも嫌いでも忘れ
られない合宿」となった。
テレビ局を志望する理由
世界中のダイビングショップスタッフとして二千人の感動体験に携わる中で、
【人の心に成果を残す仕事】にやりがいを感じるようになった。
中でもテレビ制作は、「幼い頃に転校生だった私がテレビに救われた経験」や、
「番組の最終回を観覧席でなく制作の裏側から観覧させて頂いた経験」から、大
勢のスタッフや何万人もの視聴者と【成果を上げた喜びを共有できる仕事】だと
いうことを実感し、そこに魅力を感じたから強く志望する。
読売テレビにとって私を採用するメリット
【”パラオで一番ニーズに答える男”が読売テレビと視聴者のニーズに答えます!】
将来はバラエティ番組プロデューサーとして、読売テレビの【テレビを必要としてい
る人たちを幸せにする番組の提供】という理念を、一層実現出来る場を形作りたい。
旅行番組からちょっとセクシーなものまで、形にしたい企画がたくさんある。視聴者
ニーズに答えながら、出演者や多くのスタッフをマネジメントすることで、上記実現
のため全力を尽くす。













