豊田自動織機<不通過>のES 2018卒 2

ES研究所

志望動機を教えてください。400字

私は「日本の高い技術力を活かして世界中の暮らしに貢献したい」という想いがあり、特に「時間と労力のコストを削減する」という点で貢献したいと考えています。その点で、貴社の扱う自動車や産業機器は人の生活においても企業の経済活動においても「時間と労力の削減」に大きく貢献していると考えます。その中でも特に貴社を志望するのは、他社よりも時代のニーズに応えていると感じたからです。先進国での環境規制などで環境への対応が求められる中で、貴社はフォークリフトにおいて燃料電池フォークリフトの開発、国内で初めて市販しました。また自動車事業において部品メーカーに小型化が求められる中で、貴社はガラス窓よりも4割軽くできる樹脂でできた後部窓を、他部品と一体化しコストを削減することで量産車への軽量化につなげました。これらのことから、高い技術力をもって他社よりも時代のニーズに応える姿勢に魅力を感じました。

あなたがこれまでに掲げた「チャレンジングな目標」と「掲げた理由」、またそれに対して「どのように取り組んだか」を教えてください。 600字

私がこれまでに掲げたチャレンジングな目標はゼミのプレゼンコンペで優勝を目指したことです。大学2年から所属するゼミで「類義語」について研究しており、大学3年の前期に30人のゼミ生でプレゼンのコンペが行われました。私はせっかく時間を費やすならば優勝という高い目標を掲げ、優勝に求められる条件をこなしていくことで自身の成長につなげたいと思い、優勝を目指しました。具体的には、「学部生としての高度な知識の獲得」、この学問を通して身につけられると考えていた「深い思考力の向上」、苦手意識のあった「人前で話すことの克服」の3点です。優勝するためには「発表内容の品質」と「プレゼンの分かりやすさ」の2点が重要と考え、次の2つを行いました。まず、内容の質向上のため、「新しい概念」と「類義語が生じた文化的背景」が必要と考えて、ゼミの教授と論点を整理し目的を明確にして、あらゆるジャンルの文献をひたすら多読しました。そして、獲得した知識が正しく認識できているかどうかを定期的に教授に確認しました。次に、プレゼンの分かりやすさを保つには「内容を絞ること」と「スライドの見やすさ」が必要だと考え、教授やゼミ外の友人にスライドやプレゼンを見てもらうことでプレゼンの技術を高めました。以上を半年間継続し、コンペで優勝の成績を収めました。この経験から「目標に必要なことを分解し、突き詰めることで成果を出せる」ことを学びました。

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