三井住友信託銀行〈通過〉のES 2018卒 2

ES研究所

<大学時代に最も力をいれて取り組んだこと>400

 大学祭実行委員長として運営の効率化を図り、大学祭を成功させました。私は前委員長の推薦で委員長に就任しましたが1年次から委員会に携わっており、運営の不効率さを目の当たりにしていました。昨年度の反省アンケートを読み返したところ同じ不満を抱えている委員がいることを知り、300名全14部署での大学祭当日までのスケジュール改善に努めました。具体的には14個に分かれている部署での仕事を前倒しで行うよう計画を練り直しました。また新しい計画が上手く進んでいるかの確認と共有のため14個の部署長との会議の場を多く設け「ほうれんそう」を意識しました。結果として皆の連携が上手く取れ、最終日までスムーズに動くことができ、大学祭を終えることができました。この経験から人に仕事を任せる時には信頼する力が必要であること、何かを成し遂げるために周りとの連携が一番大切であると学ぶことができました。

<新たなことを始めた時や環境に変化が起こった際に、苦労した事、それをどう乗り越えたか>400

 大学1年次に自分の英語力を試すために1ヶ月間カリフォルニアに留学をしました。英語の成績は比較的良く、英語には少し自信がありました。しかし授業や友達との会話の中で自分の言いたい事が全く相手に伝わらなく上手くコミュニケーションの取れない状況に直面し、自分の英語力の拙さを実感しました。逃げ出したい気持ちもありましたが、それ以上に帰る際に「行ってよかったと思いたい。」という想いの方が強く失敗してもいいから挑戦し、自分を変えるよう努力しました。結果として授業では積極的に発言し英語力向上を図り、授業外では国籍を超えた沢山の友達を作って日本に帰ってくる事ができました。この経験から失敗を恐れず挑戦すること、勇気を出す事の大切さを学びました。

<周囲と協力して活動した際に、やりがいを感じた経験>200

 中学時代から所属しているジャズダンスチームで、昨年40名の選抜メンバーと共に全国大会で優勝するという目標に向けて頑張りました。始めは良い位置で踊りたいということだけを考え、技術向上に向けて皆が必死でした。しかし毎日の過酷な練習を共にしていく中で徐々にチームとして同じ目標に向かい、一つになっていくのを感じました。特別賞を頂き、優勝は出来なかったけれどチームで何かを成し遂げる達成感を感じました。

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