東京建物〈通過〉のES 2018卒 2

ES研究所

設問 (16) ★
これまでの人生において“やり抜いた経験”、また、そこから学んだことをご記入ください。

私のやりぬいた経験は大学生活で学業とアルバイトを両立させ、更にスポーツにも力をいれたことだ。
やるときめたら最後まで諦めないという性格から、中学生から始めた硬式テニスを大学の同好会でも続け、レギュラーとして試合に出場した。
また、アルバイトも地元のイタリアンレストランで高校3年生から現在まで約3年半続けている。
入った当時最年少であったため、率先して仕事を行い主体的に先輩に話しかけるよう心がけて様々な年代の人と話すスキルを身につけることができた。
学業の面では大学2年の冬から予備校に通い、司法書士の勉強を始めた。
このように様々な事を行う中で最も大変だった事はスケジュールの管理であり、一つ一つの物事に対し効率よく行う必要があった。
そこで、短期の目標・長期の目標を立てる事で計画倒れの際にもスムーズに対応できるようにした。更に、大学の講義と司法書士の試験科目をリンクさせた履修を組むようにした。
特に大切にしていたのが、隙間時間の有効活用だ。移動時間に勉強する事はもちろん、大学と予備校の合間にはテニスをするなどしてメリハリのある生活を過ごすようにすることで、効率よく物事に取り組む事ができると学んだ。

設問 (17) ★
『総合不動産ディベロッパー』という業界を志望する動機・理由をご記入ください。

企業を選ぶ軸として2点ある。
1つ目は自分の知識を活かした仕事ができ、学び続ける事の出来る会社である事だ。
多くの人に信頼され、自分にしかできない仕事をするには知識や経験が必要だと考える。
現在勉強している法律のみならず経済や国際といった様々な知識を身につけ、学び続ける事のできる会社で働きたい。
2つ目は人々の生活を豊かにし、日本を盛り上げる事のできる仕事である事だ。
ベトナムに3泊4日の旅行に行った際に日本の建設会社が地下鉄工事をしていたのを見て日本の魅力を海外に発信できる仕事がしたいと思うようになった。また成田空港から帰りのバスに乗っているとき東京のビルや住宅といった不動産にとても感動し、もっと日本を盛り上げたい考えたときに、オフィスビルや住宅など不動産の力が一番大きいのではないかと考えている。
以上のことから、総合不動産ディベロッパーを志望する。

設問 (18) ★
東京建物を志望する動機・理由をご記入ください。

100年以上の歴史を持ち、それを継承しながら新たな事にチャレンジすることができる点に魅力を感じた。
お風呂の王様であったり、レジーナという他社がやっていないような試みを行う一方で、長年の歴史の中で培ったノウハウを活かした都市開発事業を行う事ができるのは貴社だからこそだ。
更にグループとして開発から管理・販売まで行っている点に業務の幅の広さを感じ、自分自身を成長させる事が可能だと考えている。

設問 (19) ★
ビジネスパーソンとして、成し遂げたいこととその理由をご記入ください。

常に探究心を持ち、多くの事にチャレンジする事のできるビジネスパーソンになりたい。
今までやると決めた事は行動に移してきたため、その姿勢を社会人になっても忘れず、失敗を恐れずに多くのことにチャレンジしたい。
その中でも、常に主体的に動き、知識や経験を得て自分の中で整理する事が大切だと考えている。また、そこで自己完結するのではなく、第三者の意見を聞く事でよりよい解を導く事ができるだろう。
そのため、貴社に入社する事ができたら若いうちに様々な業務に横断的に携わり、最終的には海外事業にチャレンジしたいと考えている。
チャレンジできる環境を得るには信頼される事も必須であるため、常に努力も惜しまないようにしたい。

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