大学または大学院在籍中に一番力を入れて取り組んだことについて、具体的なエピソードを挙げて、記載してください。 1文字以上500文字以下
私は、知的障害児の余暇活動を支援する学生団体に所属しています。大学3年の時、新入部員獲得の2班のうちの1つの班長を務めました。当初、もう1つの班の定着率が約50%だったのに対し、私の班は定着率が20%でした。そこで「定着率50%」を目標に取り組み、この達成には『自身と新入部員との対話不足』と 『所属大学の多様性』の解決が必要だと考え、次の2つを行いました。
まず、リーダーである私から、見学に来た新入部員と1対1で対話する機会を設けました。その上で、対話内容を他の部員にも引き継ぎ、先輩と話しやすい環境を作りました。
次に、私の班は6つの大学から新入部員を迎え入れており、新入部員の共通点が少ないために定着率が低くなっていると考えました。そこで、各新入部員の趣味や経験をまとめた紹介スライドを個別に作成し配信することで、仲良くなるきっかけを作りました。
これらを3ヶ月継続した結果、6つの大学からの新入部員を 57%定着させることが出来ました。この経験から『逆境に対しても原因と自分の弱みと向き合うことで周囲を変えていける』と学びました。
大学または大学院在籍中に二番目に力を入れて取り組んだことについて、具体的なエピソードを挙げて、記載してください。 1文字以上500文字以下
私は心理言語学ゼミで、『人間の文章理解プロセス』を研究しています。大学3年次に5人の班で『文章構成と読み上げ時間に関する実験』を行いました。私の班では、中間発表までに、文章構成によって生じるはずの読み上げ時間に有意な差が出ませんでした。発表後に先生から指摘を頂いて、改めて先行研究と自分たちの実験法を比較したところ、文章理解テストの形式に問題があることがわかりました。この解決のため、私は『客観的な視点』を取り入れることが必要だと考え、次の2つを行いました。
まず、文章理解テストが理論に則っているかの確認が必要だと考えました。そのために、先生に2週間に1回の面談を依頼しました。
次に、刺激文に不必要な「読みづらさ」が含まれていないかを客観的に確認しました。このために、「被験者と立場が近い第3者」として、言語学を専攻していない学生50人に『不自然な表現が含まれていないか』について指摘を貰いました。
3ヶ月後の最終発表までにテスト内容が改善し、有意なデータを得ることができました。この経験から『予期せぬ事態に対しても、原因を考え抜いて対処することが重要だ』と学びました。
ご自身の性格を踏まえて、一言で自分自身を表現してください。 1文字以上10文字以下
応援したくなる系班長 10
当社に対してどのようなイメージを持っていますか。また、当社のどのような部分があなたの志向にとマッチして、今回の応募に至りましたか。その理由と併せてご記載ください。 1文字以上500文字以下
貴社に対し『社会課題を技術力で解決する企業』というイメージを持っています。当初『自動車部品メーカーの1つ』というイメージがありましたが、企業研究を進める中で、タイヤのリサイクル技術やエアフリーコンセプトといった、これからの社会に求められる技術を先取りして開発・生産していることを知李ました。これらは、資源の枯渇や高齢化による事故の増加といった社会の懸念に対し、技術の力でソリューションを提供している点から、貴社の「最高の品質で社会に貢献」する姿勢の表れだと認識しています。
その上で、貴社であれば、私の強みである「問題解決能力」が発揮できると考え、今回の応募に至りました。貴社の営業職として、「社会課題とは何か、顧客は、エンドユーザーは何を求めているのか、どのような提案が最適か」を見極め、実行していきたいと考えています。
上記の理由により、貴社の「最高の品質で社会に貢献する」姿勢を具体化する環境で自らの「問題解決力」という強みを活かすことで、事業と自らの成長に繋げることが出来ると考え、貴社を志望いたします。454













