ANAの客室乗務職を志望する理由
貴社の経営理念や行動指針に共感し、客室乗務員としてお客様の安全な旅をサポートし最高の満足を創り出したいと思ったからです。幼い頃から祖父母との再会をいち早く叶えてくれる貴社の飛行機に乗ることは、私に高揚感を与えいつも安心と笑顔に溢れていました。多くの方々の努力と支えによって整えられた安心・安全な環境で命を育んできた私だからこそ、今後は、お客様にとっての当たり前の安全と笑顔を作り出す立場になりたいと思いました。貴社らしさである「あんしん、あったかあかるく元気」という行動指針は私自身が人とコミュニケーションをとる際に大切にしてきたこと、そして周囲の方から抱かれる印象と合致するものでした。これまで数多くの”努力と挑戦”を重ねて成長を遂げられている貴社に身を置き、保安要員としての確かな能力と高いおもてなしの心の追求に努力を重ね続け、「世界のリーディングエアライングループ」を目指す一員となりたいと考え志望致しました。
ご自身のキャラクター、これまでに努力挑戦してきたことを交えて、あなた自身について教えて下さい
私は周囲の方々から「親しみやすく、安心感がある」と言われます。それはこれまでの多くの経験から培った”想像力”を活かして、常に笑顔で穏やかなコミュニケーションをとることを心がけているからだと思います。私は大学時代にオープンキャンパスを企画・運営する団体に所属し、例年約5万人の来場者の皆様の安全な案内・誘導に携わりました。「多くの来場者に明治の学生を好きになってもらう」という目標を達成するためには、お客様と一番近い距離で接する私たち学生スタッフが、活き活きと働ける環境を作ることが大切だと考えました。夏の照りつける太陽の下、連日朝から晩まで立ち仕事という厳しい状況下でも笑顔を絶やすことなく積極的に同期や後輩に声をかけ熱中症等の体調に気を配り、大学職員との綿密な意思疎通を図ることでチーム全体の士気の向上に努めました。このように持ち前の”想像力”を活かして、集団の中で自分にできることを能動的に考え行動し最後までやり遂げる責任感があります。













