人生の中で一番苦労したこと
1年間の留学生活において、自分自身の多くの課題に直面したことです。具体的には自分の意見・考えが曖昧なこと、外国語を使ってうまく自己表現できなかったことなどです。異なる文化の中で、日本では問題でなかったことによって相手を不快にさせてしまうという状況にとても苦労しました。それによって友人との関係が悪化してしまうことが最も辛かったです。それに対して、めげずにコミュニケーションをとり、拙い中国語で自分の意見を伝えることで乗り越えることができました。異なる文化・価値観を持つ人とコミュニケーションをとる難しさと、それに真摯に向き合い、対話することの大切さを学びました。
当行で実現したいこと
貴行の目指す姿である「いちばんに相談したい銀行」の実現のために、自分の強みである相手に寄り添う力を活かして貢献したいです。私はキャリアサポートの経験において、この力を発揮しました。「進路についてまず相談したい先輩」を目指し、相手を理解することを重視した面談や、相手が必要とする情報の提供を行なっています。その経験を通して、10人の学生たちと信頼関係を築き、大切な進路選択に携わりながらサポートすることに大きなやりがいを感じています。その力を活かして、貴行でお客様に寄り添い、大切な資産を安心して預けて頂けるような信頼関係を築きたいです。
自分の人生はどのようにデザインしたいか
将来的に仕事と家庭の両方を充実させたいと考えています。母として、そして私個人としての両面で周りから必要とされる人材を目指したいです。そのためにキャリアアップのための努力を惜しまず、出産・育児を経ても働き続けられるよう自身のスキルを磨きたいと考えます。













