十六銀行〈通過〉のES 2018卒 2

ES研究所

■あなたがこれまで一番打ちこんできた事柄は何ですか? (必須)

私がこれまでに一番打ち込んできた事柄は、飛騨高山の中高生に大学生との接点を生んだことです。生来飛騨高山に住んでいた私は上京して都市の学生と視野の広さの違いに驚愕しました。生まれた環境でこれほど差があることに憤りを覚え、大学のない飛騨高山の中高生に最も身近な存在である大学生と交流する企画を実現しました。
私の創意工夫は協賛を少額にし、多くの企業を巻き込んだことです。地方の企業は潤沢な資金を用意できず、リターンの少ない教育への協賛は難しいという現状がありました。一方で飛騨の企業は経営者に大きな権限がある場合が多い上に、組織そのものが小さいため経営者と会える可能性が高いという特徴がありました。そこで一口一万円のプランを作り、直接経営者に交渉しました。
その結果、十分な運営資金のもと、企業や学校を多く巻き込めたため370名もの中高生と保護者が一堂に会する場を作ることに成功しました。(390)

■当行を志望した理由を教えてください。 (必須)

私は、岐阜県で経済活動を行う中小企業を金融面で支える一員になりたいと考えています。
貴行は東海地区随一の銀行である上にお客様第一の姿勢で地域に根ざしたサービスを提供しておられるので、貴行の一員となることにより、地域社会に貢献できるのではないかと考えました。
特に、貴行のサプライヤーサービスには大変魅力を感じております。その理由として、地元以外に販路を持たない地方企業に販路拡大の機会を提供することができるとともに新たな資金需要を見つけだせる貴行ならではのサービスだと思うからです。
いつでもお客様第一に徹し、お客様の課題解決のために、新たなサービス、新たな商品、新たな提案を行うことがお客様の喜びにつながるものだと思います。
貴行のステージで貴行の一員として地域社会の役に立ちたいと思っています。

■あなたの「自分らしさ」を教えてください。 (必須)

私は「常にまわりを気にかける」習慣が自分らしさだと思います。
ゼミプロジェクトで梨の専門店を出店し企画立案から仕入、販売を実施しました。出店したものの予定売上には及ばず、改善策を巡ってメンバー間の意見が対立し、モチベーションに格差が出ていました。そこで私は、全員がイキイキできる環境づくりが必要だと感じ、「ダメでもみんなでアイデア出しあおうよ」「気分転換にみんなでご飯に行こう!」と、きめ細やかなコミュニケーションをとることで、全員のモチベーションが上がるよう努めました。
次に、毎日報告会もルール化しました。現状報告をすることで情報が共有され、次にやるべき事が把握でき、うまく機能していないメンバーをサポートすることで前向きモチベーションが生まれてきたのです。
その結果、最終売上は目標の50万円を超える86万円を達成できました。
昨年のプロジェクトでは、自分らしさを活かせた体験をすることができました。(399)

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