学生時代に力を入れたこと
うどん屋のアルバイトで、店の業務を改善し、損失していたお客様に来て頂けるようにしたことです。当初、店では客席稼働率の低さと従業員の連携不足によるサービスの提供の遅れにより、お客様をすぐにご案内出来ず、会社員のお客様が他店に流れてしまっていました。頭を抱えた店長の役に立ちたいと思い、2つのことを行いました。1つ目は相席の推奨です。無駄になっていた席の活用を行うことでより多くのお客様がすぐに入店できるようにしました。2つ目は目標の共有と業務改善の場を設けたことです。ボードの作成で目標を可視化し、組織の方向性を統一しました。反省会も開き、ロープレを行うことでサービスの質の向上を図りました。最初は従業員から協力を得られなかったのですが、各従業員の要望を汲み取ることで協力して頂けました。
結果、待ち時間と料理提供時間の短縮により、損失していたお客様に来て頂けました。













