学生時代力を入れたこと
アルバイト先の東進ハイスクールにおける生徒募集業務だ。役割はメンバー10人のサブリーダーであり、協同し入学見込み生徒との面談を行った。所属する北千住校の生徒在籍数を東京にある全98校舎で1位にすることをチーム目標とした。
当初の課題として、生徒入学が増加する7月の入学数が前年度比で30%減少している事が挙げられた。原因は入学数値を達成する事を目的とした自分本位の営業にあると仮説を立て、以下2点を提案し実行した。
1点目は目的の再設定である。入学させることではなく、生徒の合格であると設定し直した。
2点目は目的意識共有の徹底である。週に二回定例会議を開き、時期ごとの行動案をメンバーで共有した。
結果、生徒1人1人に寄り添った講座提案を面談で実現、3月末時点での校舎の生徒在籍数が46年続く自校舎で歴代最高275を達成。
顧客を本気で想い仕事に取り組むことが数値を生むことを学んだ。
志望動機
御行で金融のプロになり、中小企業の後継者不足という社会問題を解決したい。私は大企業の雇われ社長の父と父の親友の中小企業の社長二人を身近に感じる中で、中小企業がどれだけ信託銀行に助けられているのか知ることができたのと同時に、日本経済を支える中小企業を金融という側面から未来に残していきたいという思いに至った。その為に、後継者問題の解決に取り組む。そのビジョンを達成するために銀行のプロではなく、金融のプロになる。私は不動産関連のM&Aに強みを持っている御行の不動産事業と法人トータルソリューション事業を経験した上でプライベートバンキングとして事業承継に関わりたい。他信託とは異なり唯一の専業信託銀行である為、ソリューションをワンストップでスピーディーに提供できる点で私のビジョンを実現できるのは御行だと考えている。M&Aを学んだ上で事業承継に関わり、中小企業の後継者不足という社会問題を私が解決する。













