三井住友信託銀行のES 2016卒 2

ES研究所

大学時代に一番達成感が得られたこと、orやり遂げたことで充実感が得られたことは何ですか。

ゼミ・研究室 勉学 部活(体育系) 部活(文化系) サークル アルバイト

また、その内容を教えてください。(全半角400字以内)

アルバイト先の百貨店の化粧品売場で、プロの美容部員をサポートする学生スタッフとして業務改革に取り組みました。働き始めた当初、美容部員の中には学生スタッフに仕事を任せられないと考える方がいました。原因は学生スタッフの知識と経験の不足にあり、現場にいても貢献できず悔しさを感じる場面が多々ありました。そこで私は持ち前の行動力を活かし、学生スタッフが主体的に業務に取り組めるように2つの解決策を提案し、行いました。1つ目は、自社セミナーへの参加による専門性の強化です。商品の使用や接客のロールプレイングを通し、販売スキルの向上に努めました。2つ目は、連絡ノートの活用による情報共有を徹底です。確認作業を最小化し、美容部員の業務を妨げず自ら判断し業務に取り組める仕組みを作りました。これらを半年間継続した結果、主体的に学ぶ姿勢が認められ、本来の学生スタッフの業務の幅を超えた業務を任されるようになりました。

周囲と協力して活動した経験について、苦労したことも踏まえて教えてください。(前半角400字以内)

学生団体の活動で、ゼミ入室試験を控える2年生に向けた「ゼミ合同説明会」を開催した経験です。企画開催に向け学部の全80ゼミに参加を募った際、8割のゼミが不参加を表明し開催が未定となり、悔しさと同時に必ず実現させたいという想いが湧きました。そこで再度各ゼミに訪問し、予想集客人数表を用いて宣伝機会の増加を主張した上で、当団体とゼミが協力関係を結ぶことで、ゼミと入室希望者のミスマッチ防止という共通の目標を達成できると説得しました。また全ゼミ長が参加する会議において、人によって理解度や納得感に差があると感じる場面がありました。そこで会議後、個別にメールを送り各人の疑問や相違点に対応しました。これらの取り組みの結果、73ゼミの協力を得ることができ企画が実現しました。この経験から、利害関係の異なる人を巻き込むためには、相手のメリットを客観的に証明すること、参加しやすい環境を作ることが大切だと学びました。

10年後にどのような社会人になっていたいか教えてください(全半角200字以内)

10年後は、信頼されるスペシャリストとなっていたいです。特に私は信託業務の幅広さを活かし、個人や企業の課題に対し長期的な視点から最善の解決策を提供したいと考えます。そこで知識の習得や業務経験を通じて専門性を高めつつ、お客様と信頼関係を構築した上で、幅広い選択肢の中から最適な提案ができる社会人となりたいです。また、個人の業務だけでなく後輩への指導等を行い、チームとしての成長にも貢献していきたいです。

スポンサーリンク
新宿で就活用の証明写真撮る写真館ならスタジオインディ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ