三井住友信託銀行のES 2018卒 2

ES研究所

・大学時代に最も力を入れて取り組んだことについて教えてください。 ※
サークル
・その内容について教えてください。 ※400

 NPO団体での活動に最も力を入れました。大学1年から『Table for two』というNPO団体に所属し、大学2年から協賛店を増やす5人の班の班長を務めました。この時協賛店1件を獲得することを目標にし、達成するために次の2つを行いました。(1)営業先を、「個人店、かつ、特化した商材を扱っている飲食店」に絞り込みました。理由は、これらの店舗は通常のグルメ媒体では集客が難しいお店だと考えたからです。その上でお店には何度も訪問し、信頼関係を作りました。(2)個店別に営業資料を作成 事前にお店を調べて、協賛することのメリットとデメリットを明確に示すことや別のお店での事例を載せることでオーナーの方に判断しやすくする様にしました。結果、『トレ プンティーニ』というお店との協賛に成功しました。この経験から『成果に向き合い、相手の立場に立った努力を継続することで、人を動かすことが出来る』と学びました。(379文字)

・新たなことを始めた時や環境の変化が起こった際に、苦労したこと、それをどう乗り越えたかについて教えてください。 ※400

大学3年から「悪女とは何か」を研究するゼミに入り、期末に研究発表を行うことになりました。専門分野での発表という環境は、この時が初めてだったので、どの様にするか悩みました。しかし、発表するからには優勝したいと思い、優勝を目標に次の2つを行いました。(1)『当時の文学における悪女像が現代の悪女像にどの程度反映されているか』に内容を絞って研究を進めました。具体的には、著名な文献を読み、その中に登場する悪女像に共通する点と現代のドラマで描かれる悪女に共通する点をまとめました。この時、文献やドラマから得た自分の見解が正しいかどうかをその都度教授に確認しながら比較していきました。(2)作中における悪女の具体的な言動を発表内容に多く取り込みました。結果、優勝は逃したものの30人中5人の決勝まで残りました。この経験から『成果をあげるための行動を自ら考え、継続することで結果を出すことができる』と学びました。(399文字)

・周囲と協力して活動した際に、やりがいを感じた経験について教えてください。 ※200

テニスサークルの女子キャプテンとして、『練習参加率30%から50%への向上』と『幹部機能の改革』の2つの目標に取り組みました。達成する為に、まず各初心者に対し経験者のメンターを立てる仕組みを導入しました。また、幹部の各役職の役割と具体的な目標と行動を明確化しました。結果、練習参加率は60%に高まり、役職が健全に機能し春以降の合宿企画等も成功しました。原因の追究し、改善することのやりがいを感じました。(196文字)

■趣味について
あなたの趣味についてお聞かせください。 ※

趣味はテニスです。高校時代は部活として、現在はサークル活動として6年間継続しています。現在は、週に1回は行っています。テニスを好きな理由は、頭を使いながらも素早く動かなければならない点にあります。

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