大学時代に一番達成感が得られたこと、 orやり遂げたことで充実感が得られたことは何ですか。
◆また、その内容を教えてください。(全半角 300字以内)
大学生や社会人を対象にしたアートスタディーツアーの企画運営です。画廊に訪問先として協力頂く必要がありましたが、当初は目標の 5 件に対し 1 件の協力しか得ることができませんでした。原因は「企画の押しつけ」であると反省し、メールでの連絡で日常的に私の名前を見て頂くことや、訪問を重ねることで信頼関係を構築しました。信頼を得た後に打ち明けて頂いた「絵が売れず画廊運営が厳しい」という悩みに対しツアー協力が力になれる点を説明しました。このように相手に寄り添う姿勢を意識した結果、最終的には 6件の協力を得ることができました。この経験以降、相手の立場で考え行動することを意識するようになりました。(292)
◆周囲と協力して活動した経験について、苦労したことも踏まえて教えてください。(全半角 300字以内)
アートスタディーツアー企画運営の際の経験があります。ツアーの協力画廊が獲得できない故にメンバーの数人がやる気をなくしてしまい、意欲的なメンバーとの意識の違いが生じチームの一体感が欠如した時期がありました。私はこの状況を打破し全員で協力してツアーを成功させるために目的意識の共有が必要だと考え、抽象的な「アートの裾野の拡大」から具体的な「協力画廊 5件」という数値を目標に設定し、メンバー全員に浸透する様ミーティングを多く設けました。ミーティング参加に消極的なメンバーには個別に話を聞くことでツアー実施への士気を高めました。この結果メンバー内の意識が統一され、チーム内に良い空気が流れるようになりました。(300)
◆社会人になって成し遂げたい夢や目標を教えてください。(全半角 200字以内)
「あなたで良かった」と思われる存在になることです。これはサークルでのスタディーツアー実施の後に、協力頂いた画廊の方から頂き今でも私の支えになっている言葉です。この言葉を頂くことは容易ではないと思います。しかしお客様を家族のように大切に考え、お客様の要望に沿った提案のみならず、お客様ご自身も気が付かれていない潜在的なニーズを把握し、商品や情報を提供することで必ずや達成できる目標と考えます。( 195)













