大学時代に一番達成感が得られたこと、orやり遂げたことで充実感を得られたことは何ですか?
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私は大学1年から居酒屋でのアルバイトを継続しています。調理スタッフとして勤務するにあたり、「最年少で店内トップメンバー任用」を目標に業務に取り組みました。目標達成には、調理業務と発注業務の最適化を通じた店舗への貢献が必要と考え次の2点を行いました。まず、自分の能力に汎用性を持たせる為、難易度の高いポジションにも積極的に挑み、誰よりも多くキッチンに立つことで全てのポジションでの役割を半年間で習得しました。次に、発注業務を最適化する為、季節や天候に伴うお客様の流れに着目し、自らの指標を設けて作業すること、また、周囲を巻き込むことで品切れとロスの最小化を実現しました。これらを1年間継続した結果、最年少で店内トップメンバーに任用されました。この経験から、「自らに甘んじず人一倍の努力を継続することで成長できる」と学びました。この経験は私が大学時代に最も達成感を得られた経験であると考えます。
周囲と協力して活動した経験について、苦労したことも踏まえて教えてください。
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私は大学3年から十大学合同セミナーに所属し、運営委員として渉外局を務めました。その際、昨年の運営委員への不満から不参加となったゼミがあり、私は「昨年の失敗により今年の機会を潰したくない」と思い運営委員一丸となってこのゼミ再参加を目指そうと呼び掛けました。この為には信頼を獲得した上での再提案が必要と考え、まず、教授訪問を通じた不満の聞き取りを行いました。当初は面会すら拒まれるという苦労もありましたが、粘り強い訪問を重ねることで面会を実現し、単に謝罪を繰り返すのでなく、教授の不満の聞き切りと今後の方針の伝達を積み重ねて誠意を示し、信頼を得ました。次に、参加して頂く前提で参加の利点、欠点と今後依頼する行動を細部まで伝え、実行前提の熱意を示しました。以上を3ヶ月続け、参加承認に加え、他大学の教授を紹介して頂ける程に信頼を得ました。この経験は周囲の運営委員と協力して得られた達成感であると考えます。
10年後にどんな社会人になっていたいか教えてください。
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私は10年後、常に人と共に成長し、多くの人に信頼される社会人になることが目標です。アルバイトでも重要な仕事を任され信頼されることにやりがいと喜びを感じ、信頼を原動力に店舗の為に貢献し責任を果たしてきました。しかし、全ての人から信頼を得るのは困難であり、認められる程の魅力が必要だと思います。私は目標達成の為に積極性、粘り強さといった強みをより向上させて成長に繋げることで目標とする社会人の姿となります。













