大学時代に一番達成感が得られたこと、またはやり遂げたことで充実感が得られたことは何ですか。
その他(学生団体の活動)
また、その内容を教えてください。(全半角400字以内)
学生団体における広報局長の活動です。6月に行った就活講演会において、初めに集客60人という目標を立てました。これは前年に行った同企画が集客6人に終わったため、活動の効果を高めるべく前年比10倍の目標に設定したものです。目標を達成するため、具体的には①従来SNSの活用が計画的でなかった点に着目し、企画当日から逆算して計画的な配信の遂行と各SNSの連動により効果の最大化を狙ったこと。②自ら大学事務室に交渉に行き、ポータル配信という新規手段の導入やポスターの掲示場所の新規開拓をし、従来2か所の掲示場所を6か所に拡大したこと。以上2点を実行しました。このように手段を多角化して、当日は目標を大きく上回る150人の集客を記録し成功を収めました。この経験を通してマネジメント能力及び対人力が向上するとともに、自身のこれまでリーダーとして培った「先見性をもった行動をする」力が、広報においても発揮できました。(400)
周囲と協力して活動した経験について、苦労したことも踏まえて教えてください。(全半角400字以内)
就活講演会の広報業務です。講演会は初めての広報活動で、早速局の方針を決めるのに苦労しました。私が提案した60人という集客目標に対して局内では否定的な意見が多くあり、目標を共有できないままでは協力体制は築けないと考えました。そこで、協賛金を最大限有効に使用しつつ、今後の活動の原動力とするためにも、目標を高く設定することを熱心に訴え、無事局員からの理解を得ました。方針決定後は、局で広報計画を作り日々検証を重ね、一丸となって当日まで最善の形態を追求しました。私は局内においては常に対話を心がけ、各人の希望を最大限尊重できる工夫をしました。また、企画局に対しては企画担当者の考えを汲み取れるよう広報局と企画局との間で積極的に意見交換できるように取り計らいました。さらに、会計局に対しては広報局の予算要求を満額回答で得るべく交渉を続けました。以上のように組織全体の協力体制を築き、企画は成功を収めました。(399)
10年後にどのような社会人になっていたいか教えてください(全半角200字以内)
人間として深みを持ち、成長に貪欲な社会人になっていたいです。10年後にはより多くの人と関わりを通して、自身の強みであるマネジメント力や対人力を磨き、自身の魅力を最大限引き出したいです。さらに、10年後には知識の習得や多くの経験を通して自身は計り知れないほどの成長を遂げていると推察します。そこで次なるステップとして、後輩の育成やチームへの貢献を通して、部署あるいは会社の成長に貢献したいと考えます。(199)













