あなたが学生時代最も大変だったことは何ですか。また、それをどのように乗り越えましたか。
私が2年生の時に文化祭実行委員会の渉外担当として、例年より10万円多い40万円の協賛金を集めた事です。
仕事内容は、当日販売されるパンフレットの広告協賛金を募るというものです。規模拡大によって必要になった40万円を目標にし、協賛数を伸ばすことで目標を達成すべく、次の2つを行いました。
1つ目は、来場者層への認知が利点となりうる企業のリスト化です。協賛する価値は、来場者層へピンポイントでアピール出来ることだと考えたからです。
2つ目は、企業に対する行動の振り返りを行いました。何件電話をし、何社お会いでき、その内何件成約に結びついたのかをノートに記しました。また、現場での内容も記し、成功例や断られる理由を洗い出し皆で共有しました。
半年間継続した結果、41万円の協賛金を得ることができました。「思慮に基づく行動の継続により成果は出せること」を学びました。
当行を志望する理由は何ですか。また、当行でどうように活躍したいですか。
私は、文化祭実行委員やアルバイト、サークル運営に携わった経験から「人を支え、信頼で成り立つ仕事に就きたい」と考えております。この観点から銀行業界は、老若男女問わず、幅広いお客様のニーズに答え、お客様の大切なお金を預かる分、強い信頼関係で繋がっていることが必要であると思います。1人1人の人生に深く関わることが出来るので、やりがいのある業種だと思います。また、千葉で生まれ育ったので、千葉に愛着を感じており、社会人になったら、何らかの形で地元に貢献したいと思っているので、地域密着型で千葉の発展に貢献することが出来る貴行を志望いたします。私は大学時代、経済について学んでいなかったので、トレーニー制度や研修でしっかりと知識を得て、様々なお客様と接することができる窓口業務において、「誰からも頼られるスペシャリスト」になりたいと思っております。













