農林中央金庫(全国型)【通過】のES 2016卒 2

ES研究所

農林中央金庫に関心をもたれた理由と入庫後に取り組みたいことをお聞かせ下さい。(全角400文字以内)

社会の経済活性化や人々の生活をサポートすることができる点に魅力を感じ、金融業界を志望致しました。
数ある金融業界の中でも貴庫を志望するのは、貴庫が主に農林水産業を金融面からサポートしている点にあります。まず、平成25年に、農林水産省は「攻めの農林水産業推進本部」を立ち上げる等、農業の生産現場の潜在力を引き出し、その活性化を図ることに力を注いでいます。これにより、今後農林水産業の成長が見込まれるため、貴庫の重要性が更に高まると考えたからです。次に、現在日本の農家は大変な高齢化を迎えているからです。私の祖父母も農家を営んでいますが、後継者がいない等を理由に引退することを視野に入れています。私は、貴庫でJA系統業務に就きたいと考えています。そして、自らの強みである「本質を捉え、策を講じる力」を活かし、JAの職員や組合員の方のニーズを引き出し、農業の衰退を止め、発展に寄与したいと考えます。

学生時代に最も力を注がれた事について、その動機、過程などを含めて教えて下さい。(全角400文字以内)

大学2年時に、生協組織委員会で新入生歓迎会の代表を務めました。前年に参加した時に達成感を感じ、もう一度本気でこの企画に参加し、成長したいと考えたため、代表に立候補しました。この時、参加者数を前年の2000人から2500人への拡大を目標とし、この達成には、認知向上と提供価値の拡大が必要だと考え、次の2つを行いました。1つ目は、SNSの広報です。具体的には、積極的にフォローが行えるツイッターで認知拡大と興味引きを行い、ツイッターからフェイスブックへ誘致し、参加意欲の向上と申し込みの行動を促しました。2つ目は、友達作りの機会提供というこれまでの価値提供に加え、大学生活を充実させるためのコンサルティングを受けられるブースの設置です。これにより、友人は自力で作れるが大学生活への不安を解消したいという例年では動員できなかった学生を獲得しました。これらを4ヶ月継続し、2541人の参加者を獲得できました。

当金庫に関するご質問やご意見を自由に、ご記入下さい。(特にない場合は、未記入で結構です)
 (全角200文字以内)

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