研究課題または重点をおいた科目について入力してください
3年生でゼミに入り、その中でもインターゼミナールの活動に力を入れました。研究テーマを「AIとテクノロジーが私たちの就職活動に与える影響」として発表から準備まで半年かけて行いました。インターゼミナールという他者へ発表することを通して伝える力を身につけることができました。
あなたの長所や特技について入力してください
私の長所は、計画性があるところです。私は商業高校に入学し、目標であった日商簿記の取得に力を入れていました。私はソフトテニス部に所属していたので、検定の勉強と部活の両立が難しかったのですが、部活から帰ってきたら3時間しっかり集中して勉強に取り組むなど、毎日計画を立てて取り組んでいました。
目標に向かってさいごまでやりとげることができる
志望動機
夏と冬の貴行のインターンシップに参加し、グループワークを通して資産運用について学びました。その中で、人生100年時代に向かって豊かな老後を送るためには預金の他に色々な金融商品の積み立てをすることが必要であることがわかりました。地域住民のことを一番わかっている貴行で豊かな生活を設計するお手伝いをしたいと思います。また、栃木に帰ってくるたびに、シャッターが閉まっている店が多くなっている気がします。その理由は、ネット販売に負けての販売減、後継者不足等の多くの問題があると思われます。地域に密着している貴行で、資金面のみならず経営支援も行い、宇都宮の街の賑わいが戻るような活動を合わせて行いたいです。女性が働きやすい社会が求められる中、育休者復職サポート講座を開くなど、女性が長く働ける環境が整っている貴行で働き、多くの経験を積んでキャリアを磨きたいと思います。
あなたが今までで一番熱中したことと理由
高校3年間目標を叶えるために日々努力したことです。私は商業高校に入学し、2つの目標を立てました。1つ目は日商簿記2級を取得すること、2つ目は、指定校枠で第一志望の大学に進学することです。商業高校に入学すると一月に2つや3つの検定が重なることや、定期テスト期間中に検定があることもあり、とにかく両立することが大変でした。しかし、私は指定校推薦を狙っていたので定期テストの勉強を怠ることはありませんでした。そこで、検定と定期テストが重なっていたときには、平日は部活から帰ってきた後に3時間、休日は8時間計画を立てて勉強をしました。3年間続けた結果、目標であった日商簿記2級を2年生の時に取得することができました。定期テストではクラス内の順位で常に5位以内をキープすることができ、第一志望の大学の指定校推薦をとることができました。私は、目標に向かってコツコツと努力し続けることができる人間です。
あなたの将来にわたっての夢や目標について
お客様に相談したいと、頼りたいと思ってもらえる人間になることです。そのために必要なことはお客様の信頼を得ることだと思います。私は飲食店でアルバイトをしていて、レジやフード作りなど1人1つの担当をローテーションで行っています。お店が混んだときには、自分以外の担当業務を手伝うなど、お店を支えるためにチームワークが必要となります。私はこのアルバイトを通して、チームワークの大切さを学ぶことができました。1人で行動していては、お店を守ることや売上目標を達成することはできません。これは銀行業務にも言えることだと思っています。お客様のニーズに応え、サポートしていくには銀行が一つになることで、お客様から初めて信頼を得ることができるのではないかと思っています。私は常にお客様のことを思い、信頼を得られる行員になりたいと考えています。













