東京建物(総合職)(不通過)のES 2025卒 1

ES研究所

Q1.これまでの人生において“やり抜いた経験”、また、そこから学んだことをご記入ください。

A1.「与えられた環境に感謝し、常に自己研鑽を惜しまないこと」が私が大切にしている価値観である。特に、高校時代に取り組んだサッカー部での3年間の活動が強く印象に残っている。私は、刺激のある環境を求め、県内でも強豪と言われるサッカー部に入部した。そこでは、副主将として日々懸命に練習に励んだ。しかし、高校2年生の頃、全治半年の大怪我を負い、当時は失意に暮れていた。そのような状況下でも、怪我前よりも良い状態で復帰できるよう、懸命にリハビリに取り組んだ結果、主力メンバーとして試合に復帰することができた。この自身の行動の根底には「人への感謝」があったと考える。サッカーをできる環境は当たり前にあるものではなく、非常に恵まれているものであった。そのため、私はその環境に常に感謝を忘れず、サッカーに全力で取り組んだ。この経験から、困難に直面しても、常に感謝を忘れず、努力し続けることで、必ず道は開けると信じている。

Q2.『総合不動産デベロッパー』という業界を志望する動機・理由をご記入ください

A2.私は将来、人々の生活に長く根付く空間を創造し、日常に彩りを添えるまちづくりに関わりたいと考えている。大学時代はサッカー部に所属し、組織内の風通しを良くする施策を自ら提案・実行した。全体の雰囲気が前向きに変化し、目標に向かって一丸となる過程に大きな達成感を覚えた。この経験から、個人の力にとどまらず、周囲と協働して価値を形にする仕事に強い魅力を感じるようになった。総合不動産デベロッパーの仕事は、単に建物を建てるのではなく、都市全体の機能や人々の暮らしに長期的に関与できる点に価値があると考える。なかでも、東京建物は複合開発を通じて街に新たなにぎわいと発見を生み出しており、その姿勢に共感した。訪れる人が毎回違った魅力を感じられる場をつくり、街と人との関係性を深める、そんな空間づくりに自らも貢献したいと考えている。

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