東京建物(総合職)(通過)のES 2021卒 3

ES研究所

デベロッパーを志望する理由(400字以内)

私が不動産業界に興味を持った理由は、【父の背中を見て憧れを抱いたから】です。父は建設会社に勤めており、自分が携わった施設によって街の利便性が増し、人々の生活を豊かにできる仕事に誇りを持っていました。その背中を見て、不動産によって社会に貢献することの魅力を感じました。その中で、私は不動産を通じて【東京の国際都市としてのプレゼンスを高めたい】と思いました。他国が経済成長を遂げる中、日本の経済成長率は停滞しています。東京の力が落ちれば、地方都市にも影響が及び、日本の地盤沈下の原因になりかねません。国際ビジネスの拠点として東京のプレゼンスを高めるためには、国際的なビジネス環境・生活環境を整備することが必要不可欠です。総合デベロッパーならば、ビジネス環境・生活環境、他にも商業施設など多事業を展開しており、多彩な知識やノウハウを活かした複合的な都市開発ができるため、総合デベロッパーを志望します。(397字)

東京建物を志望する理由(200字以内)

【自然と調和した都市開発】ができる点に強く惹かれました。私は、山口県出身で緑と共に過ごしてきました。しかし大阪に来てから、緑の少なさを実感しました。ビルの高層化や都市機能が凝縮できる時代になったからこそ、もっと緑を増やしていくべきだと考えます。貴社は自然と調和した街づくりを行います、都市に「緑のオアシス」を創造していると感じます。東京を緑溢れる国際都市にするために、貴社を強く志望します。(195字)

やり抜いた経験について(500字以内)

【主将としてチームを牽引】私がやり抜いた経験の1つです。私は高校時代、野球部に所属し主将を務めました。その際【チームの「軸」になることはもちろん、「管」にもなる】ことを意識しました。そこで、選手、スタッフ、マネージャー3者の橋渡し役になるために、スタッフミーティングに新たに参加することを提案しました。以前は、監督、コーチ陣のみでスタッフミーティングが行われていたため、練習メニューの目的や意義、方針が不一致な部分がありました。そこで主将、副主将、マネージャー長も参加し、3者の意識や目標を共通認識できるように改革しました。他にも、4人1組の輪番制ノートを選手間で導入しました。学年、ポジションの隔たりをなくし、意見や考えをチームで共有できるようにしました。意見がぶつかることもありましたが、「本音」を言い合える環境ができたからこそ、集団として同じベクトルを向くことができました。上記の経験から、集団をまとめるためには多くの人と繋がり、コミュニケーションを取ることが重要であると学びました。様々なステークホルダーと関わる中、一人一人の「想い」を汲み取り、プロジェクトを推進していくことができます。(498字)

あなたの人生を3つに区分して、タイトルをつけてください。

(生まれた年~中学3年まで)( 野球に没頭  期)
(高校1年頃~高校3年まで)( 尊敬する先輩から学んだ  期)
(大学1年頃~現在まで)(  夢への下積み   期)

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