日本テレビ(アナウンサー)【落選】のES 2016卒 2

ES研究所

「世界の果てまでイッテQ!」でおなじみの「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」に
あなたが出演しました。あなたは自分の個性を存分に発揮し、○○祭りで優勝しました。
そこで、新聞の号外を発行することになったので、その紙面を作成してください。

「人間パチンコ祭り」
遠くまで飛んだ人の勝ち

ルール
・事前に開催された、「人形投げコンテスト」で上位3位に入った
人間を飛ばすことに自信のある大男3人によって
右手、左手、両足を持たれ、3回反動をつけて、
「青い粉」が敷き詰められたプールに向かって投げられる!
・両手は必ず体の側面につけておくこと、
 落下するまでに手が体から離れたら失格
・遠くに飛んだ人の勝ち
・軽い人の方が飛ぶ
・体の軸をしっかりし、体を水平に保った方が空気抵抗を受けないので飛ぶ
・落下地点における頭の位置で判定するため、髪が長く頭のてっぺんでお団子すると得
・

日本テレビの会社名を思い切って変えるとすると、いまこの時代に、どんなネーミングが
良いと思いますか?5つあげてその理由も教えてください。

①「JAPAN テレビ」
→英語に変えただけです。
新規の海外ビジネスにも力を入れ、アジアナンバー1、更には世界ナンバー1の
テレビ局となるために、「日本を代表するテレビ」を表して、
世界で最も使われている「公用語」である英語に変えました。

②「みんなのテレビ」(みんテレ)
→少子高齢化、若者のテレビ離れが叫ばれる、現在の世の中で、これまでのメインターゲットであった若者、中高年層だけでなく、高齢者の「見たい」も叶えるテレビ局となる。という意味。(あらゆる年代に受け入れられる番組を提供する)

③MNT=「観ずにいられないテレビ」*N=not
→「ふと、MNTをつけた時」「偶然MNTがついてる時」暇でも、忙しくても、「ついつい観てしまう」というテレビ局を目指して、いつ何時MNTをつけても視聴者が釘付けになるモノを放送するテレビがあったらいいなという願いを込めました。

④全力テレビ(全テレ)
→文字通り、「何事にも全力をかけるテレビ」、真剣なニュースはとことん真面目に、面白さを追求するバラエティーはとことんふざけて、情報番組の情報はとことんディ―プに、
24時間365日常に全力の番組を提供する

⑤CNT=「チャンネル変えてはいけないテレビ」
→「CNT」をつけたら最後、次から次へと放送される「オリジナリティあふれる、市著者をくぎ付けにする番組の嵐でチャンネルが変えられなくなってしまう。
→次も、次もその次の番組も、きっとあなた(視聴者)が「見たい」と思うものを届けますよ、だから一回見てみてください一回見たらきっと釘づけになります」という自信を表しました。
→「時間外労働」がどんどん増加している(「働き方」に関する調査)働きすぎの日本人、そんな人でもついつい「見たく」なっちゃうテレビであることで、仕事の合間の適切な休息のきっかけとする。

⑥もったいないテレビ
→大量消費、使い捨てのものが多く、物であふれる現代
「これを放送しないなんてもったいない」という「もったいない精神」で日常に転がっているどんな些細なことも、「観ないともったいない」と自信を持って言えるモノを届けます。という意味
⑦4Cテレビ(フォーシ―テレビ)
→「(シ)真剣」に視聴者の「シ知りたい」「シ新発見」「シ信頼」に応えます。テレビに求められるもの(3シ)を考え、それをまっとう(1シ)する、という意味。また、多チャンネル化が進む現代で局名にチャンネル(4)を入れることでわかり易くしました。

⑧ながらテレビ
→食事をしながら、家事をしながら、スマホをつつきながら、何をしながらだって観られるのがテレビ、いつもあなた(視聴者)のそばにあるテレビ局を目指します。気になったら注目して下さい、いつだってあなたの「見たい」を届けてます。

⑨真テレビ(真テレ)
→「魚は干物の状態で泳いでいる」と思っている子供がいるような現在、メディアの多様化によって、様々な情報にあふれ、自分でどの情報を信用するかの選択を迫られる現在、において、「真テレ」は物事の「真」の姿を、「真」実を伝えます。「真テレ」の情報=真実というイメージをつけたい。

★やりたい事 350

私は「マイナースポーツに密着する番組」で世の中を「元気」にしたいです。
私の演技で、身長にコンプレックスを抱くある高校生を「身長が小さくても活躍できる場所がある」と前向きにできたことが、すごく嬉しかった経験から、
自分が懸命に取り組むことで周りに「プラスの影響」をもっともっと与えていける仕事がしたいと思いました。
中でも「マイナースポーツ」には、様々な逆境(世間のイメージ、練習場所がない等)にも負けずストイックに打ち込む選手の姿があります。
私は、そんな選手達の「真の姿」を伝えることで「好きなことに全力で取り組むことの素晴らしさ」を伝えたいです。
「好きなことに熱中すること」は「驚きのパワー」の源となり、それを発揮する人が増えれば、世の中はきっと「元気」になるはずです

所属ゼミ、サークル

「●●ゼミナール」(産業心理学)
「●●大学チアリーディング部」「ハイトップ」(倉庫係り)

趣味、特技、資格

趣:テレビを観る事、スーパーに値下げ品を買いに行く事
特:柔軟「スコーピオン]
語:教職免許(予定)、ニュース検定2級、コミュニケーション能力認定1級

★学生時代成し遂げたことで最も誇れること 400

自分に負けず、チームの誰一人欠けずに、創部以来悲願の「目標」(全国大会決勝進出)に貢献できたこと。
私は、大学1年生から、「初心者」として、●●大学チアリーディング部に入部しました。
まず、「ハイトップ」のレギュラーを獲得するために、週30時間の全体練習に加え、「極秘トランポリン特訓」を行い「私にしかできない技」を習得し、1年生から全ての大会に出場しました。
チームの「主力」となってからは、仲間と一緒に「チーム全体」を強くすることに全力
を注ぐ「スポ根ハイトップ」になりきりました。
・涙は「感情の証」。流れても気にしない
・誰かが苦しい時は「一緒に苦しむ」
・辛いのを出したら負け
・「骨折スマイル」
という「独自のスポ根ルール」の実行で「初心者が頑張ってるんだからもっと頑張ろう」とチームを盛り上げ、
更に、私が技を増やしたことでチームのコンビ技が増え「シンクロ性」の得点が上がり「全国大会決勝進出」に貢献できました。

★最も好きな番組 300

「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」
①「視聴者と一緒に作る番組」。日本全国の様々な(特にあまりテレビでは取り上げられない)人々を紹介し、更にその出会いの「偶然性」がその人の「ありのまま」を映していて思わず笑ってしまうから。
②「ドキドキする」。「ダーツの旅」「朝までハシゴの旅」など、「自分の地元が当たったらどうしよう」とドキドキし、当たると、知り合いが出るかもというドキドキを味わえるから。更に、自分の知っている地域なのに、知らなかったことがたくさんあったことにも驚かされる。
③「あることに全力で取り組む人の姿を映しだし、観ている人に元気を与える」。
私が高校受験や部活に挫折しそうになった時、「部活動の旅」で困難にも負けず努力する高校生の姿を観て、「私も頑張ろう」という元気を貰えるから。

★オリンピックに向けて「未来のオリンピック選手を紹介する」

私なら、5年後日本のエースとなって活躍する可能性のある「学生アスリート」を探し出し、紹介する番組を作ります。
具体的には、全中やインターハイの放送や、全国大会で活躍する選手に密着しその姿を伝えます。
その姿で、新しくスポーツを始めるきっかけや、「若い子がこんなに頑張っているんだ」と、大人がもっと頑張るきっかけを作り、日本スポーツ全体を盛り上げたいです。
また、学生アスリートならではの悩み(スポーツだけに集中することが難しい)を伝えることで、その状況を改善する(練習場所を提供する企業が名乗り出る)手助けをし、その選手の活躍を広げたいです。
私は、日本テレビなら、未来あるアスリートの手助けをし、日本スポーツ全体を盛り上げる、ことができると思います。

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