趣味・特技・語学・資格等(80字以内)
趣味はカフェ巡りである。コーヒーが好きなのはもちろん、その地域の特色に合わせた空間作りに興味がある。訪ねたカフェは記録しており、女子ウケには自信がある。
ゼミ・サークル等(学外も含む)(80字以内)
ゼミで「産業心理学(心理的な視点から消費者の購買行動を検証する学問)」を専攻している。最近では、「なぜプレミアム商品は流行したか?」について研究した。
日本テレビに入って取り組みたい仕事(具体的に)(250字以上350字以内)
人の「想い」をリアルに伝えるドキュメンタリー番組を制作したい。私はゼミの35周年記念総会の一環で、貴社にお勤めのOBの方の協力のもと東北の被災地を取材し、VTRを作成した経験がある。震災から3年半が経過し、メディアで取り上げられることも少なくなった被災地は順調に復興していると思い込んでいた。崩壊した家屋など目に見えるものよりも、「目に見えない人々の絆」が引き裂かれていることに大きなショックを受けた。この悲惨な状況を多くの人に伝えたいという想いでVTRを作成し、総会で放映したところ、多くの現役学生やOBOGの方々に涙を流してもらった。取材とVTR作成に莫大な時間を費やしたが、たった5分という短い時間で会場の感動を生み出したことにかつてない達成感を味わった。このように人の「想い」を映像にして、多くの人々に伝えたい。
あなたが学生時代に成し遂げた「最も誇れること」を教えてください。(特にあなたがその中で実際にとった行動や言葉などを交えて具体的に)(300字以上400字以内)
“エースとしての責任”“周囲からの期待”、これらに打ち勝ち、チームを全国大会優勝に導いたことだ。所属する準体育会サッカー部では1年からエースナンバーの10番を背負い、勝利のために常にゴールという結果を残し続けなければならない立場にあった。チームの勝利のためにはコンスタントに結果を残す必要があると考え、「目標:1試合平均1点」と「現状:1試合平均0.5点」を比較し、差を埋めるための課題を抽出した。それは「スタミナ強化」であった。点が決められない時の要素を洗い出し分析した結果、試合の後半になるにつれて得点率が下がると判明し、スタミナ強化を目的に、
1.走りのトレーニングで常にトップでゴール
2.サッカー日本代表の長友式体幹トレーニング
の2点を実行した。結果、6試合9ゴールでチームの全国優勝に貢献した。この経験から目標に向けた「実行力」を培った。常に目標と現状の差を埋める課題に取り組んでいる。
あなたが今までの人生で最も好きな番組を一つあげ、好きな理由を3つ書いてください。(250字以上350字以内)
「アナザースカイ」
テレビと視聴者の間にある距離感を払拭し、自分自身の半歩先の未来を照らすパートナー的な存在に魅力を感じる。その理由は下記の3点であると考える。
・テロップや音楽を効果的に使うことで印象に残りやすくし、「観るビジネス書」として出演者の価値観がストレートに吸収できる点
・司会者の冗談を交えたトークが醸し出すアットホーム感と日常をあらゆる角度から切り取ったカメラワークが、視聴者に親密感を感じさせる点
・JTの「ひとのときを、想う。」のコンセプトに沿った一社提供番組であるから、CMまでも見入ってしまう点
これらの理由から、毎週金曜日はCMを合わせた30分間時間を忘れてその世界観に入り込んでしまう。また貴社では「アナザースカイ」のような「人の想い」を映像にして人に届ける番組を制作したい。
2020年の東京オリンピックに向けて、いま日本テレビがすべきことは何か?あなたの考えを書いてください。(250字以上350字以内)
「いつでもどこでも観られるオリンピック」を実現させるため、スマホやタブレットで地上波放送を視聴できる環境を整えることに取り組むべきであると考える。なぜなら、外出中の社会人や一人暮らしでテレビを持っていない学生などオリンピックを観たいけれど観られない人を巻き込むことで、全体的に国民のオリンピックへの関心が向上すると考えるからである。国民の関心が向上すれば、五輪関連グッズや家電などの消費が増え、経済効果を生むと推測される。また、新たな収益源の獲得にも繋がるであろう。現在、家に居なければテレビを観ることが出来ない。しかし、今後外出中でもテレビを観ることが可能になれば新たな「テレビ」の価値を発揮できる。オリンピックを通じてポータブルな「テレビ」が認知されれば、今後普及していくことが考えられる。













