テレビ朝日で実現したいこと
新たな音楽番組の形を作りたいです。今日音楽番組の数は減少し、トーク番組との組み合わせなどによってなんとか番組が成立しているように感じます。一方で音楽ライブやフェスの人気は年々高まり、「一度きりの場」を提供するコンテンツの一つとして、音楽番組の可能性を大きく感じます。具体的には、「インターネットで作り出したアーティスト」をテレビ進出させたいです。インターネットでアーティストが有名になるまでの道のりに密着します。しかし、実際には台本があるためフェイクドキュメンタリーの形となります。自分の応援してきたアーティストが、下積みを経て成功したというドラマを感じてもらうことが重要だと感じます。
あなたが”誇れる”エピソードを教えてください。
軽音サークルを3年間やり遂げたことです。生演奏のため私は、アドリブが加わりうる箇所の予想と、複数対応策の用意を徹底しました。また音色の表現にこだわり続けました。タイミングや音色の組み合わせの選択で、会場の雰囲気がガラッと変わります。そこから自分の判断や動き一つで、人の心を動かす難しさとやりがいを感じてきました。
あなたが苦手な役割・作業を、エピソードを交えて教えて下さい。
即座の決定を求められることが苦手です。私は、優柔不断な面があります。コーヒーの銘柄の選択は毎日の鬼門です。日常生活はまだしも、即座の決断が必要な場、迷いが自信の無さと判断される場で、優柔不断はリスクになり得ます。私の対処法は、一度決断したら後悔はしないことと、準備を怠らないことです。私は、軽音サークルにおいても、複数の状況を意識することで、他メンバーのアドリブにも冷静に決断できると学びました。
「座右の銘」
迷ったらどっち選んでも正解
「友人から○○って言われます」
高級ツボ買いそうだね
「マイブーム」
ミュージックビデオ鑑賞
「口癖」
就職うまくいかなくても死ぬわけじゃないよ
「天敵」
たこ焼きとお好み焼きのメニューの並列
テレビ朝日以外で働きたい会社、業種と、その理由を教えてください。
広告業界とエンターテインメント業界です。サークル活動を通し、多くの人の心を動かすことができることにやりがいを感じてきました。また、自主活動としての、映像制作活動の中で、映像を通して、一から物語を作ることへの強みを得ました。この2つを満たせるのが上記の業界だと考えて います。具体的には、サイバーエージェントやWOWOWに興味を持っています。













