・サントリーで具体的にやってみたい仕事とその理由(300‐350)
メーカーのビジネスには商品をどう作るかと、どう売るかの2種類があると捉えており、私は後者をやりたいです。具体的には、若者のビール離れが挙げられる点から、若者市場の拡大や、貴社の主なターゲットである中高年層の人々に対して新たなる市場を作り出すなど、商品に付加価値を付け、市場開拓の仕事をしたいと考えております。
その理由としては、今後の日本は、少子高齢化の影響に伴い、確実に人口が減少していくと捉えております。そういった状況においては、新たな市場を作り出す、もしくは、既存の市場を盛り上げる新しい売り方が求められていると考えております。そして、こういった常に新しいことに挑戦していかなければならない環境に魅力を感じるため、市場開拓の仕事をしたいと考えております。(329)
・プレゼンテーションフォーム
今までの人生における「挑戦」または「創造」の経験について
~「やってみなはれ」精神で、様々なことに挑戦し、新しい価値を創造してきました。チャレンジ精神あふれる皆さんのエントリーシートを楽しみにしています~
「挑戦」(写真をいくつか貼ろう)
~写真の説明~
・13人中5人しかいない中、一緒に会議を頑張ってくれた男子メンバー。(33)
・私の班の名称。大会当日のプレゼンテーションの最初の紹介に使用しました。(37)
「挑戦」~昨年のリベンジ~
大学入学時から所属する広告研究会で、私が2年時に13人の班長を務めた学生広告展のお話をさせて頂きます。大会に臨むにあたり、1年時に同様の大会で負けた悔しさからどうしても成果を出したいという思い、そして、班員全員で喜びを分かち合いたいという思いから、私はトータルプロモーションで賞を取る目標を立てました。そして、この目標を達成する上で、組織の力を最大化する必要があると考えました。組織の力とは、個人の成果の集合から成り立ち、「個人の成果=個人の能力×個人のモチベーション」によって成り立つと考えました。つまり、組織の力を最大化するためには、個人の能力とモチベーションを最大化する必要があると考え、次の2つのことを行いました。
まず、個人の能力を引き出すためには、各々に適した役割を与えることが重要だと考え、各々に長所を伝え、その長所を活かす役割を実践してもらいました。主体性を損ねては本末転倒なので、私の独断で決めるのではなく、班員で話し合い、各役割の適任者は誰なのかを納得する形で決めました。
次に、個人のモチベーションを引き出すために行ったことですが、まず、モチベーションが持続的でなければならないと考え、モチベーションが内的動機付けによることが重要だと考えました。そこで、純粋に広告を面白いと感じ、広告に関しての議論を楽しむことが、内的動機付けの要因になると考え、会議のうち1時間を好きな広告に関する対話の場としました。
以上の取り組みの結果、個人の成果を最大化した上で、全員で会議を行うことができ、目標に掲げていたトータルプロモーションで賞を頂くことが出来ました。













