サッポロビールが「オンリーワンを積み重ね、No.1 へ」というビジョンを実現するにあたり、
あなたはどのように影響を与えていきたいですか?
600文字以下
私は目標を達成するために必要な要素を考え抜き実行できる人間です。この強みを生かし貴社の営業職において圧倒的な提案力の元、業界No.1に導きます。
私は個人経営の焼き鳥店に勤めておりこの店舗の売上を1年間で15%向上させることを達成しました。
私が勤めている店舗は近くにある系列店より売上げが低く月末に社員さんが「今月も負けた」と呟いていました。感謝の気持ちを形で返したいと思った私は、系列店の売上を超えることを目標に「リピーター」に焦点を当て2つの提案を実行に結びつけました。
1つ目はお客様手帳の作成です。チェーン店との差別化のためにはお客様との対人関係の構築が必須だと考え、購買傾向や趣味を記入し共有することで会話のきっかけとなり、コミュニケーションの活発化を目的としました。私自身知り合いのお客様が50人以上になり会話の中からおすすめを提案することで客単価の向上もできました。
2つ目は新商品の提案です。「間違いないメニュー」を作ろうと考えたのですが何度作っても店長に認めて貰えませんでした。なぜかを考えた結果、店長に認めて貰うことしか考えずお客様のニーズを無視していることがわかり、お客様との会話の中からニーズを引き出すことで求められているメニューを実現し、メニュー化に繋げました。
この経験から貴社の営業職においてお客様の理想と現実のギャップを埋める提案をし続け、業界NO.1への原動力として影響します。
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設問 2
必須
大学・大学院にて興味を持って学んできたことについて記入してください。
350文字以下
私が大学で興味を持って学んできたのはWITTNESというモデリングソフトを用いて工場ラインや店の生産性を向上させるために、人員や設備投資を考える実験です。
興味を持った理由は、バイト先の人件費削減に生かせると考えたからです。普段働いていてさらに効率的に動ける人員配置があるはずと考えいたのですが具体的な問題がわかりませんでした。
このソフトでは、実際に人の流れをシミュレーションすることができ問題点を俯瞰的に発見することが可能だったので参考になると考えました。。
そこで私はバイト先の店のレイアウトをモデリングし、オペレーションやキッチン作業の生産性を上げるためにはどうすればいいのかをテーマに取り組みました。するとキッチン内の人員配置に問題があることがわかり改善することでシフトの人数を8人から7人に削減できました。
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設問 3
必須
あなたのこれまでの体験の中で、今のあなたの志向や生き方に影響を与えたエピソードを教えてください。400
私のモットーは「現状否定」です。私の生き方を作ったエピソードとして、高校時代の野球部部の話を挙げます。
私は1年生からレギュラーとして試合に出場していました。しかし、2年生の秋に後輩にレギュラーを奪われてしまい大きな挫折を経験しました。ここで私は、挫折を大きな躍進の機会と捉え自らを客観的な視点を軸に分析しました。その結果、私にはチームで必要な武器がなく、将来性のある後輩に奪われたことがわかりました。そこでチームに必要な武器を手に入しようと考え分析すると、盗塁をする選手が少ないことがわかりました。そこで{
成果=修正力×試行回数」の方程式の元、スロー動画で自分の走りを研究し、優秀な選手を手本にすることでスキルアップし、自主練習量を2倍にすることで結果を残し、3年生の春レギュラーに復帰することできました。
この経験から現状に満足せず常に成果を求め続けるという意味で「現状否定」をモットーにしています。













