Q. サッポロビールが「オンリーワンを積み重ね、No.1 へ」というビジョンを実現するにあたり、
あなたはどのように影響を与えていきたいですか?(600文字)
私は「自分をオンリーワンにする力」を持っています。例として、強豪高校のハンドボール部で、弱小だった私が全国大会ベスト16に貢献した経験が挙がります。中学校では県大会1回戦敗退で終わってしまい、技術向上を目的に全国大会常連校へ入学しましたが、部員は県選抜ばかりで、レギュラー獲得は非常に困難な事でした。そこで、チーム最大の強みである超攻撃型ディフェンス(以下:DF)の核になる事が試合出場の近道だと考え、3年の全国大会メンバー獲得を目標に、次を行いました。まず、DFにおいて身体の強化が不可欠だと考え、毎日2リットル容器で白米を食べる事で、平均体重70kgの部員との差別化に繋げました。次に、一般的にはオフェンスとDFを1人で行うが、DFだけを徹底的に鍛える事で、チームにおいて最大限自分を活かせる状態に繋げました。以上を2年間継続した結果、体重が13キロ増加し80キロになった事で、パワープレーが可能になり、チームと自分の強みを合致させた事で、超攻撃型DFの主軸としてメンバー入りし、夏の全国大会ベスト16に大きく貢献する事ができました。入社後も「自分をオンリーワンにする力」を活かし、営業では「誰よりも数字を出す男」、マーケティングでは「誰よりもおいしさにこだわる男」など、私自身がオンリーワンの存在になる事で貴社に大きく貢献し、ビール業界No.1を勝ち取りたいと考えています。(590文字)
Q. 大学・大学院にて興味を持って学んできたことについて記入して下さい。(350文字)
私は水質系の研究室で日本の洪水対策について研究しています。その理由は、東日本大震災での死者の90%以上が津波による被害だと聞き、日本の洪水対策が発展していれば死者の数を1/10に抑える事ができたかもしれないという現実がある中で、日本の洪水対策がどのようになっているのかに興味を持ち、学びたいと思ったからです。また、日本は世界的に見ても地震の多い国であり、且、海に囲まれているため、津波の危険性が非常に高く、洪水対策に注力する事が国内市場の縮小防止に繋がると考えました。そこで、土地利用規制や建物の耐水化推進など独自の洪水対策により津波被害が激減したアメリカの様々なデータを分析する事で、日本の洪水対策の現状の疑問点を洗い出し、国土交通省に投げかけるなどして日々改善点を追求しています。(342文字)
Q. あなたのこれまでの体験の中で、今のあなたの志向や生き方に影響を与えたエピソードを教えて下さい。(400文字)
大学3年生の12月に初めて就職活動イベントに参加しました。内容は座談会形式で社員に質問をするというものでした。開始した瞬間に、周りの学生の積極性に圧倒されてしまい、何も質問できずにその日を終えてしまいました。帰り道に自分の無力さにつぶされそうでした。しかし、同時に「このままではいけない」とも考え、終盤に司会の人が「社員にメッセージとか送ったら返ってくるかもよ」と冗談でおっしゃっていたのを思い出し、フェイスブックをダウンロードし、イベントにいた社員2人にメッセージを送ってみました。すると、2人から返事を頂き、そのうちの1人の方にはランチに連れていって頂きました。そこで「本当に送ってきたのは君だけだったよ。積極性すごいね」と言われた時に、とりあえず行動してみる事の大切さを感じました。その日から、たくさんのイベントに参加し、前で話す人を挙手制で決める時は必ず挙手をし、前で話す事を心掛けています。(399文字)













