サッポロビールのES 2015卒 2

ES研究所

サッポロビールが成長していくにあたり、あなたはどのように影響を与えていきたいですか。(全角600文字以内)

貴社が成長していくにあたり、カギとなるのは知識、技術の活用であると考えています。国内市場が縮小する中、国内酒類の売り上げを伸ばすことに成功している背景には、アプリを活用した製品の認知度の拡大と、SNSを活用した製品の開発、販促があります。貴社はアプリ「grabee」を活用し、自社の製品の認知度を高めています。また、「フェイスブック」の活用により、多くの消費者の声を直接反映した新商品、「百人のキセキ~魅惑の黄金エール~」の開発を実現しております。さらに、「麦とホップ」といった既存のブランドの販促にもSNSを活用しております。このようなITを駆使した製品の開発や販促は、現時点での売り上げの向上に留まらず、息の長いファンづくりにつながります。顧客のデータの分析を行い、新商品の開発につなげることは先の成長を見越した戦略であるといえます。アプリ、SNSといった技術をいち早く現場に落とし込むという点に貴社の競争力と今後の成長を感じました。知識、技術をどのように応用するのかが成長のカギであり、それらをうまく使えるところがいつの時代も成長しているのだと私は考えています。そこで私の「知識を現場に落とし込む」という強みを活かすことができると自負しております。知識、技術を活用して製品の開発、販促を行い、その製品の認知度も高めていく、という点において影響を与え、貢献していきたいと考えています。

あなたにとって「感動」とは何ですか?(全角400文字以内)

私にとって「感動」とは努力のうえに成り立つものです。私は大学入学時よりバンドサークルに所属しております。ライブで成果を上げるために、私は次の2点を行いました。1.自らの技術の向上を図りました。練習用のノートを作って課題点を可視化し、先輩からのフィードバックをもらうことで客観的な視点を意識しました。2.バンド全体での評価を得るためにリズムとアンサンブルを徹底しました。そのために自分たちの演奏を録音し、トライアンドエラーを何度も繰り返しました。以上の取り組みのうえで臨んだライブにおいて、先輩と同期が私の技術の成長とバンドそのものの一体感に感動し、涙している姿をステージから見ました。その時私も心から「感動」いたしました。努力のうえに成り立つものに人々は感動を覚え、その人々が感動している姿から、努力した本人も「感動」を得ることができるのだと思います。

20年後に大流行していると思うコト・モノについて理由を含めて記入して下さい。 (全角350文字以内)

長期にわたり流行し、社会に定着していることを「大流行」とします。私が20年後に大流行していると思うものは、ウェブサービスを媒介に実店舗にユーザーを誘導する、O2Oのサービスです。携帯電話等のデバイスは20年前から普及し始め現在も多くの人に利用されていることから、今後も利用され続けるものと考えます。また、デバイスを通したビッグデータの集積も進んでいるものと考えます。以上のようなデバイスの息の長い流行と、ビッグデータの活用により、20年後はユーザーが欲しいと思った情報がリアルタイムでピンポイントに供給されることが当然となっているものと考えます。この環境の下では、ユーザーが求める情報を提供するO2Oは、人々が買い物をするうえでの「当たり前」となっており、社会に定着した大流行になっていると思います。

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