あなたらしさがわかる写真を貼り、それを選んだ理由、そしてあなた自身について紹介 250
私は大学期間のモットーに「何でもチャレンジして視野を広げる」を掲げ、文字通り何でもトライしてきた。この写真は、その挑戦のうちの1つである成人式の実行委員を務めた際の集合写真で、(写真左2番目)挑戦と成果を表す私らしい写真の1つである為選択した。式の運営・計画に携わり、当日は司会として式の進行を務めた。
何でも挑戦してきた理由は、やらない後悔を嫌う性格だからであり、加えて負けず嫌いで、何か成果を残したり全力で取り組まなければその挑戦は無意味であると考えており、その都度内容に拘って挑戦してきた。
パイロットを志望する理由
私は人の役に立ちたいといった想いが強く、「パイロット」という職業にしかできない「空を飛ぶ」という行為を通して、交通インフラとして人々の日常生活に貢献できることに魅力を感じる。
また中学から今日まで、部活や学校、アルバイトの場でこれまで幾度となく責任の大きな役割を担ってきた。その中で得た「続ける志」と「経験」は、命を預かるパイロットの仕事において存分に活用可能だと確信している。そして何より辛いことがあろうとも、私の一生涯をかけて、心から楽しみ、熱中し続けられる唯一無二の職業だと断言できるからである。
あなたらしさを発揮して、成果を上げたエピソード 300
高校生のとき、突如サッカー部監督が退職され、顧問不在のチームとなった。主将を務めていた私が練習内容の決定から公式戦のメンバー選出まで、ほぼ全てを担うことになった。これまで監督にして下さっていたことを踏襲したが、練習内容だけでなく試合のメンバーにも不満は続出だった。
私は小・中・高とそれぞれキャプテンをやらせてもらってきた為それなりに経験もあり対処できると思い上がっており、100人超のクラブを当初は全く纏めることが出来なかった。この出来事を選んだのは、私の今日までの幾多の挑戦のなかで困難ばかりで最も辛かったが、なんとか結果を出すことができ、そして私自身も成長し、今の価値観を形成しているからである。
某テーマパークで大型アトラクションの運営を行うアルバイトにおいて、頻発していた、お客様の安全に関わるクルーのオペレーションのミスをどのように減らすかに取り組んだ。過去のミス事例を全て洗い出しデータ化し、それを利用して新規クルーの業務上の不安点の解決を図ったり、ポスターを作って啓発したりなど、様々な対策を講じた結果、ミスの発生件数を3分の1にまで減らすことに成功した。更にこの結果を評価して頂き部長表彰も受けた。成果を出すまで困難ばかりだったが、私が最も大切にしている「周りの信頼を得る」「とりあえずやる」「続ける」という私らしさによって得られた成果であると自負している。
魅力のある人
自らを犠牲にしても他者の為に行動出来る人である。
近所に住む橘さんは、私が小学生の時からずっと、通学路のパトロールや朝早くのゴミ拾いをボランティアで毎日やってくださっている。スポットライトは当たらないが、橘さんのお陰もあり住みやすい街になっている。私も橘さんの影響で、人として何が正しいかで判断し、献身的な行動ができる人になろうと常々考えられるようになっている。
苦手な人
考えて行動しなければならない場面で何も考えずに行動している人である。
アトラクションの運営中、何も考えずにオペレーションを行なっているとそれらが大きな失敗に繋がったり、遅延を引き起こしたりする上、周囲の人達への悪い見本となってしまい、惰性で仕事をする雰囲気が出来上がってしまうからだ。メリハリのついていない自身の行動が周りに影響を与えることを考えてほしいと思う。













