日本航空(自社養成パイロット)(内定)のES 2021卒 3

ES研究所

これまでに力を入れて取り組んだもの

テーマパークのアトラクションのアルバイトで運営を率先して引っ張りました。アトラクション運行の中枢となる操作司令員に昇格した際、意見を言いにくい雰囲気の職場では安全は守れないと考え、「感じたことや意見を先輩後輩に関係なく積極的に口に出す」文化を取り入れようと、各々のクルーのその日の成功談や失敗談をもみんなに共有する環境・時間を創りました。また当時はなかったKYT(危険予知トレーニング)という「普段のオペレーションから考えられる傷病を想定してそのためにどんな対策を取るか」について考える時間を朝礼の時間に取り入れるなどの施策を導入した結果、職場の雰囲気や周りののモチベーションを上げることにも繋がり、1年前と比べ1時間あたり平均100人多く乗れるようになりました。そして2017年末に、所属部署を代表して、従業員の中で選ばれ、表彰を受けました。

志望動機

私は将来、人の役に立ちたいといった想いが強く、元々人を乗せて運転することが好きなこともあり、「パイロット」という職業にしかできない「空を飛ぶ」という行為を通して、交通インフラとして人々の日常生活に貢献できることに魅力を感じます。また中学時代から今日まで、部活や学校等の場において、幾度となく責任の大きな役割にチャレンジし、誰にも負けない程の挫折や失敗をしてきました。そこで得た「続ける志」や「経験」は、命を預かるパイロットの仕事において存分に活用可能だと確信しています。そして何より辛いことがあろうとも、私の一生涯をかけて、心から楽しみ、熱中し続けられる唯一無二の職業だと断言できるからです。

長所と短所を具体的にあげて自己PR

私の強みは「チャレンジ精神」と「高める力」です。これまで、自分に務まる自信のない役目の打診や機会が来ても「やってみよう」の想いで挑戦し続けて来ました。役目を果たす為の過程は大変楽しく、自身が成長する感覚を常に得ることができました。こうして今ある環境に固執することなく新たな経験や出会いを前向きに捉える力があり、現状に留まり続けることなく、常に新たな出会いや経験から刺激を受けることができます。一方で弱みは「目標の設定」です。何かに取り組む際に、何のために行うのか、目的をはっきりさせることなく、勢いで取り組んでしまうことが偶にあり、その他の力と比較すると相対的に低めであると感じています。より効率的、効果的に業務を進められるので、見切り発車することなく、目的を明確にしてから物事に取り組むよう意識しています。目的意識が常に持てるようになれば、長所とも相まって社会に出ても役に立つと考えています。

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