JALのES 2014卒 2

ES研究所

①大学生活で最も力を注いだ3つの事例(50)

・主将を務めた野球サークルで勝率5割を目指したこと。
・会長を務めたピアノサークルで第一回旧帝大合同コンサートの企画・運営をしたこと。
・ダイニングバーでのアルバイト。お客様により有意義な時間を過ごしてもらうために工夫を重ねた。

②①のうちの一つについて、理由、目標・行動、内容・成果の順に記述。(250)

私のチームは弱小だった。主将として、チームに勝つ楽しさを知ってもらいたかった。弱小チームが勝つには「流れ」を確実に掴むことが最低条件だ。そのためには良いムードが必要だ。そのために、常に元気に声を出し、行動でチームを引っ張ろうと考えた。声の出し方が分からない仲間には自分の真似から始めるようにアドバイスをした。試合中のグラウンドは常に仲間の声で溢れ、元気だけはどのチームにも負けないものになった。この結果、以前は負けていた接戦をモノにすることができた。最終的に6勝4敗と勝ち越すことができた。(245)

③仕事をする上で大切だと思うこと(300)

常に「お客様の笑顔のためにはどうすればいいのか」を考え、行動することだと考える。私はダイニングバーでアルバイトをしている。ある日、カップルで来店したお客様がいた。2人の会話から、女性が誕生日だということを知った。店長に頼み、デザートプレートに「Happy Birthday」というメッセージを書いてもらった。バースデーソングを流し、2人に持っていくと本当に喜んでくれた。2人が帰った後、テーブルを片付けていると、「Thank you!!」というメモが残してあった。そのお客様は今では常連となり、自分の仕事にやりがいを感じることができた。この経験から、お客様の笑顔のために考えて働くことが顧客の獲得、自分のやりがいにつながると考えた。(295)

④JALの業務企画職を志望した理由とJALで何を実現したいかを具体的に。(400)

私は、あるテレビ番組を見て、貴社の強さに感動した。社員全員で同じイメージを共有し、協力することで危機を乗り越え、むしろチャンスにしてしまう姿に、「私もこんな職場で働きたい」と強く感じた。また、サークル活動において仲間と共に目標に向かって努力し、結果を残してきた私なら、厳しい状況でも仲間と力を合わせることができると確信している。また、私は貴社において「より多くの人々を幸せにする」という夢を実現したい。企画・営業において新たな商品や価値を創造することで人々を幸せにできると考えている。また、競争が激化する航空業界で他社との差別化を図るためにも新たな挑戦が重要だと確信している。顧客が求めるものを見出し、人々を笑顔にするにはという視点から魅力的な路線の開拓等をしていきたい。貴社の誇るチームワークの下でならこの夢が実現できると考えており、それによって顧客や会社、自分を必ず幸せにできると確信している。 (399)

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