大学生活での大きなチャレンジ内容をご記入ください。
目標(30字)
新聞営業アルバイトにて、営業成績上位10名入賞を目指したこと
理由(200字)
営業のアルバイトは、与えられた仕事をこなすだけでなく、自分の努力次第で成果に差が出るものと考え、最大限努力をするためには明確な目標が必要であると考え、上記の目標を目指しました。すなわち、
営業とは成果が数値として目に見えるものであると考え、順位という目に見える明確な目標を掲げることで、モチベーションを高め、さらに目標に向かって地道に努力することで自らを成長させられると思ったからです。
その目標を達成するために、どのように考え、行動しましたか?(300字)
上位10名を目指す上で、成果は「打数×打率」の数式の下定まると考え、両項を最大化するため次の2つを継続しました。
①訪問件数の最大化 営業前に地図上で最短経路を策定し、それを体に覚えさせることで移動時間を短縮しました。また、相手方の反応から契約延長が可能かどうかの見込みの判断を早期に行うことで、1件ごとの交渉時間を短縮しました。この結果、打数に相当する訪問件数の増加に繋がりました。
②商品価値を最大限伝える 新聞の特徴を他紙と比較しながら伝えることや、契約成約時にお渡しする粗品の価値をきちんと理解してもらうことで、打率に相当する成約率を高めることに成功しました。
結果はどうでしたか?また、得たものはありましたか?(150字)
上記の取組みを6ヶ月継続した結果、成果に直結する打数と打率の両項を最大化することに成功し、「営業成績8位」を実現出来ました。この経験を通じ、目標から必要な行動を逆算し、合理的に行動するアプローチを学ぶことが出来ました。そして、この経験は貴社での営業業務に必ず活かせると自負しております。
あなたはゼミ・サークル等のグループの中で、どのような役割を担うことが多いですか。また、その役割を発揮した具体的なエピソードをご記入ください。
役割(30字) 小さなグループのリーダー
具体的エピソード(300字)
私はゼミ活動の一環で、学内模擬裁判大会に向けた研究活動を継続して参りました。この時、チームの「最優秀賞」への入賞を目標に、班長として活動して参りました。「最優秀賞」を目指す上で、班長の役割とは、「班員のやるべきことを明確にし、成果に結び付けること」であると考え、以下の2つを実践しました。
①知識量の拡充 定量目標の達成を徹底し、班全体の知識量を最大化するように努めました。
②演習の徹底 第三者的な視点を意識した模擬演習を繰り返し行い、より評価される弁論になるよう努めました。
以上の取り組みの結果、評価に直結する知識量と弁論の質の両方を高めることに成功し、
チームで「優秀賞」を獲得することが出来ました。
当社への志望理由をご記入ください。(300字)
数ある自動車部品メーカーから貴社を志望するのは、貴社の競争力に裏打ちされた成長性にあります。貴社は、生産工程や物流の効率化でコストを抑える工場づくりに力を入れています。具体的には、海外工場で生産効率の高いアルミニウム鋳造ラインの導入などです。また、景気変動の波を受けにくくするため、車載センサーを応用した医療機器の開発など、非自動車事業の育成にも力を入れております。以上のように、今まで蓄積してきた技術力に加え、コストの面でも事業の面でも競争力の向上に尽力していく貴社に今後の国内外での成長を感じました。このような貴社の成長に貢献することで、自らの成長も図りたいと思い、貴社を志望致しました。













